2009/10/12

福島・南会津ツーリング~木賊温泉の岩風呂~

清掃協力金・維持管理費という形で入り口にお金を入れる小箱があります。200円を入れてから中へ。入り口右手には、女性が着替える脱衣所があります。脱衣所にて女性はタオルを巻いたり、水着を着れるように配慮がされています。

手前の湯と奥の湯があり、手前の小さめのお湯にはおじさんや昔はお姉さんだった人が入っていて狭そうだったので、奥のお湯へ。

奥のお湯の方が広く外からの明かりも差し込んでいます。そして、ここの湯の特徴である岩の底からプクプクしているのを探しましたが最初は分りませんでしたが、奥の湯の一番奥の方に底から熱いお湯が出てきているのを感じることが出来ました。お湯は、硫黄の香りがして温泉を実感できて良かったです。よく目を凝らすと底には板が引かれておりその上に丸い大き目の石が敷き詰められていました。板を引いていないと火傷をするからではないでしょうか。P1010551s1024

目の前を流れる川は極めて透明度の高い色をしていました。

入り口手前のお湯は、若干温めですが、温くも無く長い間お湯に浸かっている事ができます。奥のお湯は、熱めのお湯。入った気がするのは奥のお湯で、こちらがお勧めです。天井があり、寄付した方の名前と金いくらいくらと書かれた木札が沢山並んでいるの目を引きます。P1010864s1024

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2009/09/30

白馬・妙高高原ツーリング~燕温泉に入ってきました~

蓮華と並んで、狙っていた温泉が燕温泉です。温泉街のある御土産屋の看板猫君です。

ばら売りの温泉饅頭を食べたいのか気になっているようでしたが、悪さはしませんでしたね。

猫もお勧めの?饅頭。私も2個買って食べてました。美味かったにゃ~。

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2009/09/28

白馬・妙高高原ツーリング~赤倉温泉・源泉の湯~2009年9月28日

P1010829s1024_2   燕温泉・黄金の湯は、楽に入れる湯ですが、こちらは違います。私も、散策していて偶然にも発見してしまいした。こちらも、同じく乳白色・ブルーがかったお湯。こちらも、人が一人も入っていませんでした。私がお湯に入る直前、雨が降り始めましたが、あまりの嬉しさに、雨も気になりませんでした。雨がどれだけ強くなろうと長く浸かっていたいそんなお湯、そして何よりも、ここの景観のすばらしい事。迫力ある滝が目の前にあります。湯に浸かりながら、存分に眺めることが出来ます。湯船を囲む大きな岩の上で寝ころんでいれば、涼しくなってまたお湯に浸かりたくなります。そんなことをしながら、1時間はいたと思います。隠れた穴場の名湯です。ツーリングマップルにも書かれていないので、気づかない人も多いのではないでしょうか?

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白馬・妙高高原ツーリング~燕温泉・黄金の湯~2009年9月28日

燕温泉には、二つのお湯があるが、先に遠い方の河原の湯を目指したが、あるたて看板が目に留まる。燕温泉の露天風呂、「河原の湯」は落石の危険があるた入浴は見合わせております。黄金の湯をご利用ください。燕温泉旅館組合 妙高市観光商工課と書かれていた。

本当に、入浴できないのか?といううのが脳裏に浮かぶ。私は今回はじめてきたのもありあきらめも付かないが、それよりも人を立ち寄らせないためだけであって、入浴は出来るのではないか?いう風に考えた。お湯ははってあるのではないかと。実際に山道を進んでいくと、甲高い音を立てた機械で雑草を刈っているおじさんが居て、引止められるかなと思ったが、何も言われず先を進めた。進んでいくと、実に山深いところだなぁと感じられた。紅葉の方だが、まだ始まったばかりといったところだった。私の見るところ1から2割程度ではないだろうか?橋を渡ったところ左手にまたも、先ほどと同じ看板があった。しつこいと思いながらも、私と同じように疑心を持って入りに来る輩がいるのであろうと看板に書かれている言葉を勝手に、自主責任で温泉に入ってくださいと解釈し、階段を下っていく。降りたところで左手に川が流れており、ほんの1分程川を上っていくように歩くと、河原の湯に到着した。確かに、河原の湯は入ることが出来なかった。なぜならば、お湯が全く張られていなかったからだ。パイプから、わずかながら流れていたが、それも手に触れると温かった。ここまで来たのに残念だったが、河原の湯の湯船と、実態を見ることが出来てそれなり満足感はあった。また入れる機会があれば来れば良いのだと。河原の湯だが、頭上には、山にある岩が今にも落ちそうなくらいせり出していた。男女別と言えるのかと思われる小さく簡素な作りの脱衣所が印象的だった。

来た道を引き返し、余分な時間を使ってしまった。果たして、黄金の湯には人が入っているのだろうか?今日は月曜の平日であり、温泉宿は閑散としているような様子だった。

黄金の湯は、河原の湯よりも近く温泉宿の集まりから、徒歩で5分のところにある。

二つの入り口があり、男女別の露天風呂だ。男女の看板が目に付かなかったので、まず右手の露天風呂に入ってみると人が居なかった。続いて、左手の露天を見に行くとおじさんが一人入っていた。「こちらが男湯ですか」と尋ねると「そうみたいだ」という返事が返ってきた。おじさん曰く、右手の女湯に人が居なかったから、入ってみた。比べるとさっき入った女湯の方が良かったような気がすると言っていた。

そんなことで、まずは、誰も居ない女湯の黄金の湯を頂くことにしました。

白濁とした、白くもあり少しブルーがかったお湯は、温泉成分がいかにも沢山含まれているかのようで、見た目からして効能がありそうな湯だった。お湯の温度は実に適温だった。湯船の底は、ぬめぬめとした感じで独特だった。

入っていると、おばちゃん二人組みがやってきた。まずいなぁと思いながらも、平謝りした私に、清掃に来たと話した。

なんでも、月曜日と金曜日の10時過ぎから露天風呂を掃除しているそうだ。先に男湯から掃除してくるからと出て行ったが、10分くらい後にもう一人の女の人が戻ってきて、もういいかしらと言われたのでお湯から出ることに。

モップで湯船をこすると、濁った湯の花が湯船から噴出した。掃除をしているおばちゃんを眺めながら、少しお話をした。「温泉好きなの?」「どこの露天風呂入って来た?」

私は正直に、新潟県の露天限定で、「雨飾りの露天風呂、蓮華温泉」と答えると、おばちゃんは、「温泉めぐりなんていい趣味だねぇ」と言ってくれた。「無料ばかりがすきなの?」と聞かれたが、そうでもない。無料の露天風呂の方が開放的だし、源泉掛け流しの湯が一番の理由だ。また、このような温泉に入ることが価値があるような気がするのも一つの理由だ。

おばちゃんお勧めの露天風呂は、木島平にある馬曲温泉だそうだ。露天風呂からの眺望が良いそうだ。

掃除に時間がかかるのか聞くと1時間くらいのようだった。それまでは、滝でも見に行って時間を待つことにすると伝えて後にした。

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2009/09/18

大町・白馬ツーリング~秋の景色~

行ってきました。雨が降った後の晴れの景色は、空気も澄んでるし、山の景色も映えて最高の舞台を用意してくれました。13日日曜日は、376キロ。14日月曜日は487キロでした。

温泉はちろん入りましたよ~。いいお湯いただきました。自分の足で、目で見て、感じることが一番ですね。今の便利な時代、調べ物は、インターネットで24時間情報を容易に手に入れることが出来ます。が、その中でも写真は情報提供者の、行った日の天候などで随分雰囲気が変わったりしてる物です。

だからこそ、自分の目で見て実際にどんな所なのか感じたいんですよね。子供の頃から遠い町や知らないところに出掛けるのが好きでした。それが、大人になってスケールが大きくなったわけです。今更ながら、今回のツーリングで、露天風呂に浸かりながら絶景を見ていると、しみじみと、バイク旅はロマンだなぁと感慨にふけったりしました。

地図を見ていると、行ってみたい所が頭の中で膨らむばかりですね。季節が良いと(寒くも無いと)、休みの度に出掛けたい衝動に駆られます。

だんだんと秋が深まりつつありますね。今回のツーリングでも、コスモスの花があちこちで咲いて綺麗でした。P1010729s1024

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2009/09/14

大町・白馬ツーリング2日目~蓮華温泉・仙気の湯~

今回のツーリングの目的は蓮華温泉に入ることでした。地図上で見て道の行き止まりにある,この温泉が気になって、インターネットで検索したところ入ってみたい温泉の一つになりました。今日は、朝から快晴で白馬の山肌がはっきりと見え、朝から大きな期待を持てました。

朝7時40分に出発、今日は月曜日、学校へ向かう小学生が沢山目に入った。こんなにも自然に恵まれた子供たちが大きくなるとどんな大人になれるんだろうと未来ある子供達が羨ましくもある。ガソリンを入れて安心して蓮華温泉一直線で目指した。

地図上だと蓮華温泉に向かう505号の道は国道148号を糸魚川へ向けて走っていれば、左に入れる道だと考えていたが、実際は違った。

148号から右手に入り、下ってから、148号の橋の下を潜り抜けるという具合だった。

途中に白池だろう大きな池があったが、朝早い時間だったために、山がそのまま水面に写りこんでいて、思わず写真を撮ろうかとも思ったが、蓮華に入りに来る他のお客に先を越されるのが嫌だったのでスルーしてしまった。後から考えると、もったいないことをした。

蓮華温泉まで完全舗装路だが、とことん上り坂だった。これでもかというくらいに標高を駆け上がった。道は舗装路で走りやすいが、道幅が狭いのと、見通しの良くないカーブも多数あるので自動車だと事故に気をつけないとならないだろう。山々に雲ひとつ無く写真の絶景ポイントがあったにも拘らず、全てを捨てて蓮華に向かった。

蓮華温泉ロッジの手前の中部山岳国立公園、蓮華温泉駐車場にバイクを止めた。車は10台ないが止まっていた。全て温泉のお客さんだろうか?それとも登山客か?

バイクは意外にも居なく、私が一番乗りのようだった。到着は9時ちょうど。ここは、もう新潟県、糸魚川市だ。

こんなに、眺めの良い露天風呂は初めてだった。蓮華温泉ロッジで500円を払ってから、軽い山登りをすることになる。革パンに、レッドウイングの皮のブーツで格好は良いものの、膝が伸びなくて窮屈だし、歩きづらいし、おまけに普段の運動不足の影響が大きく、軽い山登りにもかかわらず息切れをしながら登ることとなる。登ると言っても、10分くらいだから、意外なほど楽に絶景の露天風呂に入ることが出来た。

脱衣所などは一切無し。何もさえぎる物が無い。その場で、全てを脱げる勇気がないと入ることは出来ないが、数々の無料系露天に入ってきた私には、そんなのお構いなし。瞬く間に脱ぎ去り、いいお湯頂きました。

単純酸性泉 無色透明だが、硫黄の香りもほんの少し香る。お湯の温度は適温、いくらでも浸かっていたいお湯だ。もちろん、私一人だけだった。

アブはいないものの、コバエが沢山居て、特に白いもの無数に集まってきた。私の白いビニールの袋には、20匹以上はくっついていた。ただ、人間には寄ってこなかったので、湯に使っていも気にならなかった。

バイク旅はロマンだなぁとしみじみと浸かってしまう。贅沢すぎる景色とお湯を一人占め出来てしまい、思わずにやけてしまった(笑)

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大町・白馬ツーリング~蓮華温泉 薬師の湯~

蓮華温泉仙気の湯を独り占めして、ゆっくりっとでもなく、写真を優先して三脚をたて、写真を何枚かとっていると、ひとりの男の人が山を登ってきた。私は、十分だったので、その方と少しお話して、私は十分お湯に浸かったのでというここで譲って、この先の薬師の湯に入りに行くことに。入り行く前に写真を撮ってあげました。薬師の湯は、ここから五分くらいのところですが、湯を出たところで、私は気づいていなかったのですが、昨日雨飾りの露天に入っていた人が薬師の湯から降りてきたところで会い挨拶を交わしました。先日その人は、蓮華に入りに行くと言っていたので、もしかしたら会うかもと予感していましたが、本当に会いました。

薬師の湯は、少しと言っても5分も登らないとこにあります。湯は小さいですが、船室も違うと言うことで湯の色も違いますね。小さくともl、温泉好きとしては、見て写真を撮るだけということでは満足出来ません。もちろんいいお湯いただきました。ここで、蓮華に入った人がまた登ってきて、お湯に入りましたが、しばらくお話しました。この人も、ライダーの方で、名古屋から来たと話してした。会社の休みが無く、無理やりのような形で休みを取れと上司から言われて、連休をもらったそうです。

この人も温泉好きで、かなり周っているようでした。この人がこれから行くお勧めの温泉は、富山黒部峡谷鉄道に乗ってある「かねつり温泉」でした。私は、入ったことありませんが、お湯が川から湧き出ていて、川と混じって適温になっているワイルドな温泉だそうです。いつか入ってみたいですね。

私の中の効能日本一と思われる秋田の「玉川温泉」」をお勧めしておきました。

その人も、はいったことあるかなと話していましたが、あまり記憶には残っていないようでしたが、北海道一の無料系露天風呂としては、私と意見が一致して、「薫別温泉」でしたのが嬉しかったです。

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2009/09/13

大町白馬ツーリング1日目~雨飾荘 露天風呂~

ナトリウムー炭酸水素塩温泉

源泉掛け流しの男女別、露天風呂。簡易の脱衣スペースあり。

清掃協力金あり。

背の高い緑に囲まれた開放的な露天風呂。紅葉期には、温泉の湯気でその付近の木々は紅葉しない中、辺り一面紅葉に覆われる眺めが良いのだそうだ。

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白馬の喫茶「ぷぅ」 ケーキセット

やっぱり甘い物好きとしては、こちらですかね。ブルーベリーのかかったチーズケーキ。

私としては、「ぷぅ」のスィーツは毎回でも食べたいです。

景色と店の雰囲気で、つい長居してしまいますね。

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白馬の喫茶「ぷぅ」 カレー

ちょっと辛目のカレーでしたが、美味しいですよ。

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大町・白馬ツーリング第2弾~1日目~

7時20分に出発、今までの中央道を使ったツーリングの中で、一番の快晴日和に胸が弾んだ。前日まで雨が降ったりの天気で、雨が去った後の空気は、ごみを洗い流し、山々の美しさを際立たせた。八ヶ岳PAで休憩を取ったが、稀に無いくらいの好天に八ヶ岳の雄姿が目に入る。PAにはバイクが多く、車の駐車スペースサイドにも一塊のバイクが止まっていた。。目立った渋滞に巻き込まれること無く、ところどころのすり抜けはしたものの、順調に諏訪SAに到着した。ここでガソリンを入れた、家から215キロ、10時40分到着。そして、豊科で降りた時間が11時5分で、午前中から本当のツーリングを楽しめる理想通りだった。

今までのツーリングでは、松本で降りて、25号線の抜け道ルート安曇野アートラインで走ることが多かった。しかし、松本から、25号へ出るのには、少し不便で、道も分りづらい部分があった、さらには、警察の取り締まりも。ナビは付いているが、日中は走りながら見るには、光の反射が多すぎてほとんど機能を果たしていなかった。

今回は、素直に豊科までは高速で距離を稼ぎ、豊科からは分り易い、国道19号を選んで北上することにした。今回の第一の目的は、大町の山岳博物館である。別に博物館の展示物等に興味があるわけではなく、そこからの大町・白馬を代表する景観を目にしたかったからである。ここを知ったきっかけは、今年春の、大町白馬ツーリングでユースホステルに泊まった際に、張ってあった一枚のポスターに目が留まったことからだった。

そのポスターには、早春の雪の残る北アルプスの山々の誠に見事な一枚だった。ペアレントさんに、この写真はどこから撮ったものだろうかとたずねたところ、山岳博物館という答えだった。前回春のツーリングに訪れるのが一番良い頃だったのだが、2日目は、山々に雲がかかり、魅力が半減してる状態だったのでパスしてしまったのだ。

国道19号は意外なほどに空いていて快適だった。何よりも秋の田圃の長閑で山々の素晴らしい景色を遠方に思わず寄り道をして写真撮影会となった。ここで、三脚を使っての30分以上は写真を撮っていた。

ここから51号を使って行くはずだったが、19号とも51号とも分らない道で北上し、最終的には、51号方面に合流することが出来た。。時間的に余裕があると、直感で走ることもありだろう。

山岳博物館に向かう道は、道が細いので分り辛いが、看板は出ていた。山岳博物館には、1台だけバイクが止まっていた。その先が展望のあるレストランがあると看板があったので、バイクで行けるのか不安があったが、車が2台ほど上って行ったのを見て、私もバイクで走ることにした。鷹狩山まで行けたのであろうが、私は、途中道をそれて、霊祭寺線という道で北上することになる。ここの景色も鷹狩山から比べると低い位置かもしれないが、ここからでも十分に町の景色がジオラマのように見えて感嘆した。意外な穴場かもしれないなどと自然と笑みがこぼれた。

霊松寺から細い山道を折曲がった下り坂を走り、31号・33号からは、爽快に飛ばして北上した。この道は、スピードという点ではお勧めの道だ。あっという間に白馬に到着した。

そろそろ、昼時ということもあり、今回もまた雰囲気の良い喫茶「ぷぅ」でケーキとコーヒーが食べたかったので寄ってみました。この前食べたケーキは、林檎のタルト。お昼ということと時間にも珍しく余裕があったので、マップルにもコメントが載っているカレーも注文してみました。

ここの場所が実に良い位置にあるんですよね。春先来た時には、店のオーナーの息子さんがバイクの免許を取りたいという話をしていたので、どうなったのかすごく気になっていたので、聞いてみたところ、まだ免許を取っていないとの事でした。なんでも、就職しても、給料が飲み代に消えてしまうのだとか。車の免許はあるそうなので、10万円くらいで取れますよと勧めておきました。

「ぷぅ」でお腹は満腹なものの、ツーリングとしては、物足りなくもあり、今日の泊まる場所も決まっていない15時。ここから、第2の目的地雨飾へと向かった。

ここから先は、トンネルが多くなり、雨飾への114号は分りづらそうだったが、ここでナビの力を借りて、トンネルを勢いで走り去りそうになり、慌てて、左にそれて行き過ぎを防ぐことは出来た。ここの信号が、特殊で二輪車専用の横断歩道のボタンが設置してあった。これを押さないといつまで経っても信号が変わらない。

雨飾荘への道が、また田舎の山道の雰囲気が出た良い道だ。小谷の温泉宿がある直前の坂道は、急勾配の一際違ったものを目にすることが出来る。

ここへ来た目的は、無料の露天風呂があるからだ。(清掃協力金あり)誤って途中の旅館に引き込まれそうになるが、一番奥に雨飾荘があり、露天は駐車場から徒歩1分の場所にある。男女別の露天である。上が女湯。下が男湯。ちょっとした着替え場所もある。湯は透明。緑に囲まれた思っていたよりも広く感じる露天だ。お湯は適温であり、何時間でも居る事ができそうだった。

ここの温泉、意外と知られていないかも知れません。私が湯に入ったときにも人が居ましたが、皆登山を趣味とした人たちばかりでした。ライダーは私のみ。

ここで三脚を立てて、写真を撮ろうとしたが、人は少ないが出る気配が無いので長湯をすることになった。風呂に入っていると、肩に刺青をした若い兄さんがいたが、意外にも写真を撮りましょうかと声を掛けてjくれたので、お願いした。人は見かけによらない物と久々に実感する出来事だった。

長湯の後、当初の漠然とした計画では、温泉に入ってからダートを走り妙高へ抜けたいと考えていたものの、17時近くになり思案した。とりあえず途中まで進んで様子を見ようとしたものの、道が狭くダートにも達していないところで、引き返す決意をした。元々今回は無理の無いプランでツーリングをしたい、白馬で一泊と決めて出掛けてきたので思い直したのだ。無理をしても、山中のダートで街灯なしの漆黒の闇で転倒などは考えたくも無かった。

白馬のYHに泊まりたかったのだが、何度電話しても繋がらないために諦める事にした。そうとはいえ、また木崎湖のYHに泊まるのもいまひとつ気持ちが乗らなかった。

白馬の町を通った際に素泊まりの宿があったのを偶然見ていた。そこを目指して出発した。17時過ぎ、夏も終わり日が沈むのも早くなり空気も冷たく感じた。とにかく暖かい温泉に入りたかった。P1010758s1024

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今年2回目の長野へツーリング行ってきます。

月曜日仕事休みなので、本当は東北へ二泊三日で行く予定だった。しかし、土曜日だけ、しかも、先週晴れが続いていたのに、土曜日だけ雨。東北地方山形以北は日曜も雨のよう。

仕方なしに、東北をあきらめ、信越方面を走ることにしました。今回も温泉メインのツーリングです。今日日曜明け方出発予定です。

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2009/08/28

十和田・奥入瀬ツーリング~雪中行軍遭難者銅像~

P10106261s1024 銅像は、仮死状態のまま佇立している所を捜索隊発見された。軍医によって11分後に蘇生し、そのかすかな発言により遭難事件のあらましが明らかになった。

この手柄が認められ、銅像建立となった。

モデルは、後藤房之助伍長。製作者大熊氏広。

製作者は、日本を代表する彫刻家との事。

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2009/08/20

十和田・奥入瀬ツーリング~奥入瀬渓流散策での発見~

P1010552s1024 この岩についた苔の質感伝わってきますか?

岩から小さな木が生えているんです!こんなの見たことありません。

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2009/08/19

十和田・奥入瀬ツーリング~奥入瀬渓流の景色~

P1010689s1024 早朝の散策がお勧めです。車も人も居ません。2日目は、朝四時半おきで、ユースホステルから往復2時間半の散策を楽しみました。朝食が無ければ、時間を気にせず全ての散策路を歩きたかったです。

森が生きています。森の香りがあります。ありのままの自然の息吹が聞こえてきそうな場所です。

もっと早くに来たかったです。でも、来れて本当に幸せな気持ちなりました。

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2009/08/18

奥入瀬渓流へ行ってきました。~青森ツーリング~

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14日の午前3時半に 出発し、東北自動車道で青森県を目指しました。

ちなみに、小坂に13時35分到着しました。

14日15日と、おいらせYHに連泊しました。14日は、東京出身のCB1300ライダーと今回はロードレーサーで走りに来ていた東京出身の若い方。あと、山形出身のボルティーで来ていた関西の女の子。もう一人、徒歩と電車で来ていた新潟市の方。夕飯がとても楽しかったです。

家からおいらせユースホステルまで788キロでした。

2日目は、207キロ

3日目は、YHから下道で寄り道して帰ったために渋滞に巻き込まれました。盛岡から高速に乗り家に着いたの16日の0:10分でした。780キロでした。16日月曜日から仕事でした。

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2009/08/15

十和田・奥入瀬ツーリング~2日目、酸ヶ湯に入る~

P1010174s1024 酸ヶ湯温泉を目指して、出発したが正直ルートは迷っていた。北上して103号で、先に酸ヶ湯に入るか、八甲田を一周して、酸ヶ湯に行くか・・・。酸ヶ湯温泉自体が、何時からやっているのかが分らなかったの思案していた。そんなことを考えていたせいか、103号から、394号と勘違いして、八甲田ビューCCの方に迷い込んだ。国道に出れたのは良いが102号に出てしまった。思わぬロスを強いられて、酸ヶ湯が込みそうだったので、直行することにした。

103号が、また初めての私には衝撃的だった。ここまで森林の中を、ブナ林の中を通れる道があるだろうか?短い距離ならばあるが、こんな道は誠に初めてだった。空気がとにかく美味しいのだ。また、時間帯が9時台と早いせいか車もまばらだった。この道も、かなりの傾斜角の道で、カーブの上りが辛かった。

蔦温泉があるが、ここは十和田ゴールドラインの一番最初の温泉で、且つ雰囲気が良いという事もあるのか、温泉の広大な駐車場には、朝早くから車が満車状態のように見え、自分の中の温泉という概念が崩れるような規模の所だった。私が今まで入ってきた本物の湯・秘湯と呼ばれた温泉は、趣きある歴史を感じさせる小さな宿だったり、そんな広大な駐車場など持ち合わせておらず、車もまた少なかった。

これだけ人が入っていると果たして落ち着いて入ることが出来るのだろうか・・・そのような思いで、蔦温泉を左手に見ながら、ゴールドラインの森の中を駆け上がって行く。

このゴールドラインは、まさに温泉好きには、たまらないところだろう。入ってみたいと思った温泉が数多くあったが、私は、このツーリングで酸ヶ湯はぜひ入りたかった温泉だったが、他にもう一つ入りたい温泉があった。そこは、十和田からは外れにある、古遠別温泉だった。ここへ入りに行くには、十和田ゴールドラインの道を一通り楽しんで、さらに温泉もいくつも入るとなると時間が許してくれなさそうだった。

酸ヶ湯は、北上していくと道路右手にあった。温泉というよりも、大きな温泉旅館だ。駐車場には、蔦温泉と同じく既に多くの車で埋まっていた。玄関口でビニール袋をもらい、それに靴を入れる。混浴とそうではない湯があったが迷わず混浴を選んだ。

温泉内は、歴史を感じさせる木造の風呂で、天井が天高い。天井から空気が抜ける仕組みになっているようだ。私は最初、手前の風呂に入ったが、最初は、多くの人が入っていたので気づかなかったが、一応風呂の真ん中が男女の分かれ目のようだった。驚いたのが、シャワーが一つもついていなくて、石鹸で体を洗うことが禁止という、温泉成分を逃すなという湯治湯の決まりが徹底されていた。

じょうずな温泉の付き合い方10ヶ条というのが脱衣所に掲げられていました。

1温泉が体に合うと解ったら三廻り10日間が望ましい。もっとも顕著に効果が表れます。

2顔からの発汗促進のため、入浴前に茶・さ湯・水などをコップ一杯程飲んでおくこと。汗をかくことで体内の水分と温泉成分とが入れ替わってしまうため・・・といわれている。ですから入浴前に顔を洗うのは損になります。

3湯治中には顔にも、体にも石鹸を使わない。せっかく体に沁みつつある温泉成分を洗い流すことになってしまいます。帰宅後も欲効を保つために一両日は入浴を避けること。

4湯治中は化粧はしない。2と同じ理由です

5入浴中は浴槽から出て一休みなどはしない。続湯が苦痛になったら、腰湯・立湯・足湯、あるいは手湯ととにかく体の一部をお湯に入れる。

6入浴は食後1時間~2時間後に。適度な感覚をおいて入浴回数を決める。過度の入浴は薬の飲みすぎと同じです。

7入浴後は、素早く部屋に帰り一時間程布団で休むこと。その間に温泉の体を治す霊力が大活躍する。温泉療養者が宿では万年床にしたままなのもこのためである。

以上興味深く読みましたが、なるほどなぁと思えるものもあれば、にわかに信じがたい7のような文言もありした。どう思いましたか?

お湯は、酸ヶ湯温泉のサイト通り、白いお湯でした。あの一度は見たかった4分6分も見ることが出来ました。絶世の美女は見ることができませんでした(笑)話に聞いていたように、時間帯もあると思いますが、ほとんど全て外からの観光客なのではないでしょうか?このような男が沢山入っている中に堂々と入ってくる女性はいないのではと思います。

私は、酸ヶ湯はあまり好きになれません。男のいやらしい目線が、私にはなんともあさましく写りました。そして、俗化しているように思えてなりませんでした。風呂は広々としていますが、居心地良くは感じませんでした。

青森で一番有名な温泉でしょうが、青森には他にも風情ある趣きある温泉が沢山あるはずなので、探してみたいなぁと思いました。

風呂から出て外に出ようとする玄関口では、旗を持った団体の旅行客が風呂に入りに上がってきました。ツアーの中に組み込まれるくらいの温泉は珍しいのではないでしょうか?

外に出て、ソフトクリームを食べましたが、カップ一杯にクリームが入っていて量が本当に多くて得した気分になりました。

ツーリングで、一日必ず一つの温泉・ソフトクリームを食べることを自分の中では決めているので小さな幸せですね。

外へ出ると、外人さんのハーレーが4台ほど止まっていました。

ここで、外人さんには話しかけられませんでしたが、ナビを付けていたせいもあって、日本人にナビのことで突然話しかけられました。ナビは、たしかに山道深くを走ってると現在位置が違ってくることもあるなぁと後で思いましたが、その時は勢いもあって使えますよと半信半疑ながら答えてしまいました。突然ナビって使える?と聞かれて、不意を突かれた感もありました。結局この人も、ハーレー乗りの方でダイナに乗ってると言ってました。近くにバイクが見当たらなかったので、車で来ていたのかもしれませんし、他に止めていたのかも知れません。

話しかけられたりするのも、改めてハーレーの魅力かなと思いましたね。

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十和田・奥入瀬ツーリング~2日目、渓流散策~

   P1010595s1024 前日、夕飯をご一緒したCB1300乗りの少しムネオ議員に似た顔の陽気なおじさんと奥入瀬渓流の早朝散策しようと約束していたので携帯の目覚まし時計を4時半にセットしていたが、4時にドアの外で物音が聞こえてきて、4時半前には出て行く音がした。確か、待ち合わせの時間は、4時半から5時という少し曖昧な約束だったはず。早いなぁと思いつつ、起き上がらなければと意識を覚醒させようと努力した。とにかく前日3時間睡眠で午前3時半出発で、今日も4時半起きは辛かった。お酒を飲んだ2日酔いの様な目の痛みと頭痛がしていた。それを我慢しながら、トイレと顔を洗い支度を整え、ユースの外に出たのが5時前だった。

 おじさんに朝の挨拶をして、もう一人関西の学生の子も誘っていたが、5時10分まで待ったが来なかったので出発する事にした。日が昇り、辺りは明るくなり始めていた。

渓流の散策路までのYHからの距離は、バイクでかなりあることは確認済みでした。だから、私は当然近くまでバイクで走り、散策路から歩くものと思っていましたが、おじさんは、「朝食まで時間があるのでバイクじゃなくて歩いていこう」と言ったので歩くことになりました。

バイクも良いが、歩くのは苦にはならない。朝の散歩は気持ちの良いことだ。しかも、ここは奥入瀬。緑に囲まれた、朝の車も走っていない川のせせらぎだけが聞こえてくる空間。歩かないのがもったいなかった。とにかく森の香を五感で感じれる場所だった。

そういうわけで、歩き始めたが、途中途中、森の道を歩いたがすぐに終わってしまうところが多かった。本当の散策路はまだまだ先立った。しかし、この道は、渓流を楽しむというよりも、ブナの森林を楽しむという意味で、本当によい道だった。途中に、岩の苔や、木屑の森の絨毯があったり、堆積された葉が含んだ水分を多く含んだ土の上の感触を感じながら歩きました。

本当の散策路までたどり着きましたが、朝食の時間7時半までに帰らなければならないので、奥入瀬渓流らしい、絶好のポイントを一つ見つけたら引き返そうということになりました。散策路から、10分ほどで、写真を撮っている二人がいるところで、私たちも写真を撮りました。私もここでようやく大きな三脚を持ちながら来ましたが報われました。三脚を立て、シャッタースピードを落とした渓流の写真を撮る事ができました。

森の中でも写真を何枚か撮りましたが、オートで何も考えずに撮っていたら、ぶれている物ばかりで失敗したなぁと思っています。

帰りは、国道のアスファルトの道を一直線だったので割りと歩くのは楽でしたが、長くも感じました。坂はありますし、途中で、お互い「YHまでまだまだ先だね、こんなに歩いた?ここにバイクがあったらなぁ、何でもいい原付でもあったらなぁ」などと話しました。

正直YHで泊り客がそこそこ居た日には、朝の散策会みたいな企画があってもいいものだと思いましたね。散策帰りに車で迎えに来てくれるサービスが有料でもあればと思いました。

結局、朝食は7時からでしたが、YHの上り坂を歩き帰ってきたのは、7時半を過ぎていました。朝歩き始めましたが、シャワーを浴びたくなるくらい汗をかきました。

食堂では昨日のメンバーのロードレーサーと徒歩の人が朝食を取っていました。

昨日のボルティーの女の子は、挨拶をして、8時前には手を振って出発していきました。

私たちは、朝食後は外で出発の準備をして、写真を撮ったりして、会話をしたりして9時過ぎにお互いの安全を祈って出発しました。

おじさんライダーは、どこにも寄らず直行で東京まで帰るとの事でした。土曜日だったので渋滞が懸念されました。この方も、ナビとETCを付けてました。ナビはゴリラを使ってました。

ロードレーサの兄さんも、今度はバイクを復活させてこようかなと言ってました。ここ十和田・奥入瀬に到着するのは、チャリだと辛いところだと分りました。私自身元チャリだーなのでここは、きついなぁという傾斜角8%・9%・12%といったような所ばかりでしたから。

私は、今日奥入瀬のYH連泊するか非常に悩んでいましたが、どうなるか分らなかったこともあり、結局荷物を全てバイクに積み、とりあえず、酸ヶ湯(すかゆ)温泉を目指して出発しました。

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2009/08/14

十和田・奥入瀬ツーリング~七滝~

P1010526s1024 県道2号線の樹海ラインから見ることの出来る、100名瀑の七滝です。

大きな駐車場と御土産屋・休憩食事処があるので観光客が沢山来てました。

滝はツーリングマップルに落差60メートルと書かれているように、迫力もあり、滝つぼ間近で見ますと霧状のシャワーを浴びることが出来ます。

滝と並んで、目に付いたのが、この黄色い花。

写真は、花をメインに、滝はサブのものです。逆のも撮りましたが、私の中ではこちらの花の美しさが印象的でしたので、こちらを載せて置きます。

この黄色い花はなんという名前なのでしょうか?ご存知の方教えてください。

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2009/08/13

夏の青森ツーリング出発

P1010004s1024 これから、夜青森に向けて出発します。一時間くらい寝たいかな。

約800キロあるから、8時間以上かかる。

雨だけは、降られたくない。特に那須あたり。山だから不安定で高速でよく降られる。

三日しか休みが無いから、強行もやむなし。しんどいけど、温泉の為。どこへ入りに行くかは

決めてますよ。

青森って、道も温泉もすごく魅力的なところ☆

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2009/07/13

お気に入りの一枚~DMC-L1とバイク~

昨日夕暮れ時、散歩をしているとセミの鳴き声がしていた。気のせいかとも思ったが、確かに鳴いていた。関東地方は、梅雨明けをしていないが、雲間から覗く青い空がうっすらと赤く染まっているのが見えると夏がすぐ近くに感じられた。

テントに銀マット、シュラフを積んで、仕事なんて捨てて出掛けたい衝動に駆られるのは私だけだろうか?

P1010500s1024

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2009/04/29

嬬恋パノラマラインツーリング 2-1

Dvc00016s1024   今年は季節を感じれるツーリングをしたいと考えていたので、そろそろ新キャベツもスーパーに並んでいるようなので、キャベツの季節という事で、嬬恋パノラマラインを走りに出かけました。GWの混雑の中のツーリングを避けるために、この祝日に日帰りで。

今回は、気分を変えて第三京浜を北へ走り、そこから下道で北上して練馬インターから乗るコースを選びました。いわゆる抜け道ルートです。練馬から上信越上田菅平を目指して走ります。

出発は9時で三芳PAで休憩(11時10分に出発)し、肉まん260円と缶コーヒーを飲んでお腹を満たした。走り出して甘楽PAで休憩(12時35分に出発)。

菅平インターを降りたのは、13時30分。出発からの距離は241キロだった。

計画通り、千古温泉(マップルには、美肌になると評判の湯)を入るために走り出す。インターを降りて左方向だ。

地図上にもあるローソン上田真田町店(上田真田町大字本原74)で調理パン二つと缶コーヒーで軽く昼食を取った。店員さんのおばちゃんに一応確認したところ、このローソン裏の道をまっすぐ走れば、看板も出ているので分かるということだった。

走り出していくらも無く、坂を下ったところに千古温泉はあった。車3台ほどの小さな駐車場があり、一台の車が止まっていた。駐車場からは、小さな透明感ある川が流れている。まっぷるには、共同浴場と書かれていたが背の高い松の木が玄関前に植えられており老舗の宿のように私には見えた。

中に入ると、熊の剥製が迎えてくれた。一人のお客が居間の机の上で日誌か日記を書き込んでいた。旅館のお上さんと思われる女性が愛想よく迎えてくれた。入浴料は500円だった。脱衣所に入ると一名の先客がいた。ロッカーがあるものと思っていたが、脱衣所に無かったので、引き返し聞くとロッカーは無いとのことだった。車なら車内に用心とは言えないが貴重品を置いておくことも出来るが、バイクは不便だった。預かってくれるとの事だったので、とりあえず心配ながらも携帯電話以外の全てを預けた。

浴室に入ると、シャワーが一つしかない事が分った。以前にも老舗旅館でそういう浴室があったので特段驚きもしなかったが、先客が使用していたので、仕方なしに風呂の湯を洗面器ですくって体にかけた。湯は熱くも無くぬるくも無い適温といえる物だった。浴室に入ってすぐに気づいたが、単純硫黄泉ということで、硫黄のにおいがすぐに鼻をついた。つまり温泉らしい温泉だ。

シャワーが空いたので体を洗ってから湯船に浸かった。六畳ほどの湯船で、湯もきれいだったので、掛け流しなのだろうか。ぬるぬる感は特に無くしっとりとしたお湯と言える。窓ガラスからはやわらかな日差しが差し込んでいた。

先客に気を使いながらのシャワー使用だったので意外と長湯をしてしまい、出発は15時半だった。これから、さらに走ってから、嬬恋パノラマラインだったので、時間的には余裕が無くなっていた。

温泉を出る際、一人のおばあちゃんが日帰入浴で入りに来ていたのでやはり共同浴場なのだろうか。

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嬬恋からの風景~DMC-L1~

P1010503s1024このレンズの写真は、評判どおり緑が色濃く鮮やかに撮れて 感激でした。

雪を頂いた浅間山です。煙らしきものも見えます。富士山と並ぶ程の迫力とインパクトを与えてくれました。

59号 草津嬬恋線より。

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2009/04/12

白馬八方温泉 おびなたの湯

国道148号を北上し、白馬駅前の交差点を左折すると322号線だ。ツーリングマップルには、詳しくは書かれていなかったが、露天風呂は期待できそうだった。

322号を上って、右側におびなたの湯はあった。温泉施設を想像していると通過しそうになる。外見は、温泉を木の枠で取り囲んだような簡素な作りだ。男女別、脱衣所あり。コインロッカーが脱衣所に無いので注意。私は分らなかったので聞いてしまったが、受付の下に、小さな貴重品を預けるためのロッカーがある。P1010444s1024

この温泉、私が求めている本物の温泉だ。

源泉掛け流しはさることながら、加水・加温なし。循環ろ過装置なし。消毒剤なし。

アルカリ性単純温泉。

さらに素晴らしいのが、毎日完全湯を換えているというのだ。

無色透明の湯だが、透き通るように綺麗だった。汚れなど皆無。

お湯は熱くも温くも無く適温。

湯船からは、白馬の雪山を眺めながら浸かることができる。

外には飲湯もある。

P1010451s1024

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大町・白馬ツーリング2日目 -1

P1010415s1024_2 そう、YHの部屋だが二階の八畳ほどの部屋だ。テレビはボタン式でリモコンなし、でもテレビも見る必要も無く明日どこへ行こうか、食堂においてあった大町の観光案内パンフで検討しているうちに眠くなって眠りついた。朝起きたが、部屋の温度は夜とあまり変わらなかった。暖房も一切付けなかった。

朝食の時間の七時半きっかりに食堂へ足を運ぶ。昨日と同じように、テレビを付けると、厨房にも置いてあるテレビの音が先に聞こえ、食堂のテレビの音が後から聞こえるエコーに嫌気が差して、テレビの電源を落とし、静かな朝食を取る。朝食もご飯にお味噌汁とエッグにサラダ他家庭的な味だ。おばちゃんのお勧めはおじさんが木崎湖で網ですくい上げたワカサギの煮つけだった。

おばちゃんとは少しだけ話をしたが、若い人がYHを利用するのは少なくなっているそうだが、定年退職したおじさんたちが利用することが多くなったとも話していた。確かに場所は良くても、YHにはそれぞれ独自色というか何か魅力がないと今後はますます集客するというのは難しいだろうなぁと思った。ペアレントの方の人柄であったり、料理であったり、建物の外装内装の雰囲気だったり、イベントに魅力が合ったりと。

8時過ぎに辞去して外へ出ると昨日ほどではないが天気も変わらず青空見える。YHの小さな畑の遠い山に残雪を見ることが出来た。写真撮影も終わり20分ごろYH後にした。

昨日勧められた鹿島槍を走ることにした。スキーシーズンに来ればあたり一面雪に覆われて分からない景色が、春を迎えた車も通らない長閑な田舎道をのんびりと走る。

県道325号白馬岳大町線は、山の造形美を際立たせる残雪を、これでもかと見せてくれる。道路に雪など残っていないし、凍結などもしていない。春の大地と雄大な景観にバイクを止めて佇むと恍惚としてしまう。

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大町・白馬ツーリング~白馬のある風景~

P1010437s1024   この季節の白馬には、素敵な景色に出会える場所が沢山ありそうだった。

山の道は、まだ通行規制が掛かっているところがあるそんな季節だった。

心が洗われる気持ちがした。

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2009/04/11

大町・白馬ツーリング1日目

P1010400s1024 4月という桜の季節にロングツーリングに出かけるのは初めてだ。例年だと寒くまだツーリングはいいかなと感じていた。今年の冬は、例年にない暖かさで、また4月入ってからも気温が平年以上の気温を記録していたので出かけることにした。昨年一番最後のツーリングは鳥海山で、東北自動車道だったこともあり、今回は中央自動車道を使って出かけることにした。

なんとなく、距離等を含めて白馬を考えていた。昨年戸隠ツーリングの帰り道に白馬を少しだけ走ったのだが、今度はここをメインでツーリングしたいと強く思ったからだ。その時は、戸隠からルート406で白馬へ出て、そこから南へ148を少し走って、裏道の33号31号で南へ下っていった。

今回もいつものように、起きれなく朝の九時半に出発そこから、中央自動車道入り口の八王子インターを目指す。

いつも思うのだが、中央自動車道に乗るまでがルート16を走ったりで時間がかかり嫌になる。

今回この季節だから見ることの出来た高速から、南アルプスの山々や八ヶ岳の頂にかかる残雪に感嘆した。

渋滞ももちろんありましたが、バイクの利点を生かして、順調に諏訪湖SAまで着ました。いつに無く天気が良いのか諏訪湖と周辺の家全体がはっきり見えました。

ここから、岡谷ジャンクションで、長野自動車道に乗らなくはいけないところをそのまま中央自動車道で、中津川まで行ってしまい引き返す阿呆をしてしまったので、時間にして2時間は無駄にしてしまいました。もちろん、今回が初めてではないのですが全く恥ずかしいですね。ただ、高速のインターで飯田だったでしょうか桜の木が並んでいて、今が満開でした。走っていて、桜の花びらの香りがかぐわしかった。

この時間ロスの為計画変更になった。当初、麻績(おみ)で降りて、西へ55号を使って、白馬山麓温泉YHの予定だった。

下道を少しでも走りたかったので、松本で降りて25号安曇野アートラインで快適に飛ばして宿泊地へ向かう。安曇野でも沿道や学校の桜が満開を向かえ美しかった。夕暮れ時で夕飯の時間18時半に間に合うかどうかだったので写真を撮れなかったのは少し残念だった。25号線306号線は、途中途中分かり辛い分岐があるが、今回はナビで確認しながらだったので迷うことはなかった。日中だと、太陽の光で走行中見るのは困難だが、夜は良く見え効果を発揮する。

18時40分何とか夕飯に大幅に遅れることなく到着できた。泊まりは、寂しい事に私一人だけだった。年配のおじさん・おばちゃんが経営していて、おじさんは、耳が悪いようでこれから病院へ行くといっていたが、部屋を案内してくれてから、YHの決まり・ルールについて懇切丁寧に説明してくれた。消灯は、10時半、でも11時くらいまではいいよとの事。部屋で飲食はしないでください。服は、ハンガー掛けに掛けて壁につるさないで下さい。使用した、布団類は押入れに元通りに入れてから出てください等。昔ながらのYHという感じだ。それから、受付をしたのだが、計算が危なっかしかった。JR指定旅館とも書かれていたが、スキーシーズンの時には繁盛しているのだろうかと心配になる。

1階食堂での夕飯は、ご飯は軟らかめでしたがおいしく頂きました。食堂のテレビが、パナソニック製の大きな液晶テレビだったのに少し驚いた。

夕ご飯後、教えてもらった温泉「ゆーぷる木崎湖」に行くことにした。いい温泉だからと言われ、期待して行った。YHからは、歩いて5分かからないような所にある。食べる所も併設されていて値段の割りにボリュームのあるディスプレイが並んでいた。YHで夕飯をつける必要も無かったなどと思った。

露天は無く内風呂のみ、他サウナがあった。押しボタン式のシャワーノズルで、最初少しだけ設定した温度より熱めが出るのが特徴的だった。単純温泉で無色の湯。加水ありで、循環式、消毒もあり。これで、割引券なしで680円。ありで500円だった。500円だから許せるところ。21時に閉館。誰もいないと思ったらしく、入り口のドアをしめらていて、鍵を開けてもらって慌てて外に出た。あたり一面真っ暗だ。近くにローソンがあり、買出しはそこで可能だ。

木崎湖温泉街という事で、小さな旅館・民宿が並んでいるが、大きな温泉街ではなく、街灯も非常に少なく、自販機も電源が入っておらず、辺りは暗い。

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2009/03/14

ETCで地方高速1000円 バイク旅でどこへ行こう

 P1010235s1024_2

昨年、一昨年?すでにバイクにETCは付けていますが、今回の政府の景気対策は、ETCの助成も行うということで、一気に普及に拍車がかかりそうですね。

高速道路地方が1000円になるという事で、地方にも足を伸ばす人が増え、地方で観光等でお金を落とすことに繋がり、少なくとも地方の経済活性化に繋がると思います。

昨年の燃料高騰から、一息ついて値段も下がりましたし、家や近場で過ごしていた人が車で遠くにも出かけるようになれることは歓迎すべきことです。

一部で、1000円にしたら高速道路利用者が増え、休日・祝日・連休等に渋滞が今まで以上に酷くなるだろう懸念から、よく思っていない人がいるようですが、それは違うと思います。

今回の政府の政策は、ETC限定で1000円ということです。その増えた車ETC搭載車なのだから、料金所はスルーできるのです。

渋滞の一番の原因が、料金所の現金支払いと言われています。次が坂道による運転者の気づかないうちの減速(平地と同じスピードを出すためには、多少とも平地よりもアクセルを踏み込まなければならない)と言われています。

ETC車両が増えれば、高速利用が増えても、渋滞の原因とはならないように思います。

私の中での懸念は、むしろ車が増えることにより事故の確率が増えるほうですね。

確かに、環境面では車利用が増えることはエコに反していますが。

さておき、私も恩恵を受けられるので、今年もまた東北へ足を伸ばしたいところですね。秋田・岩手・まで来ると景色が一変します。

雪の回廊走ってみたいですね。

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2009/03/10

鎌倉お寺巡り DMC-L1を持って

P1010226s1024_5 紫陽花寺の明月院にて、撮影。何の花だろう。梅が散った後だったので・・・。

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一眼レフを持って鎌倉梅の名所へ

P1010221s1024_3昨年、買った一眼ペンタックスK10Dですが、バイク旅でウェストバックから、落としてしまい(車に跳ねられたかは分かりませんが)次のツーリングで画像が保存されない、エラーが発生したこともあり、新たな一眼を探していたわけですが、ついに購入しました。

パナソニックのDMC-L1です。パナソニック初の一眼レフデジカメ。当初発売時の値段には驚かされました。20万以上していましたから。店頭では、もう売られていません。

一番気に入っているのが、レンズの良さです。今レンズキットで売られているL10よりも明るいレンズという事。ライカDバリオ・エルマリートレンズ14~50ミリF2.8-3.5。

今売られている一眼の概観、形・風貌がちがう角ばったボディー、マグネシウム合金製のボディーは高級感がある。シャッタースピードと絞りがダイヤルと絞りリングといういかにもアナログ的な点。いまから、2年前くらいの発売されたにもかかわらず、ライブビュー機能が搭載されていること。眺めていても、飽きないですね。いかにもメカらしい概観。

今日ようやく、試し撮りに出かけてきました。今日はエストレに乗って鎌倉へ。

写真は、東慶寺にて梅の花を。残念ながら、もうすでに散ってしまっていました。梅の見ごろは、やはり2月ですね。

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2008/12/21

MIO523でプリンを食べに行く

Imgp0263s1024_4

今日は午後からナビを試すということで、葉山まで出かけてみました。前から行ってみたいところで、横浜そごうにも店をだしている有名店です。

ナビについてですが、概観のデザイン、厚さは非常に気に入ってます。決め手のひとつです。画面ですが、4.3型で字の大きさも比例して小さく見え辛いのは仕方の無い部分ですが、メーカー製作者の一番悪かった点は、ルート設定したルート上の道路の色が黄緑色で表示され日中の屋外では非常に見えづらいです。赤であれば見やすかったと思います。

音声案内は、分かりやすいです。700メートル手前、300m手前など音声案内があり、実際の曲がる場所で、直前の案内があるので安心です。交差点表示もでるので、安心です。音声案内は、ヘッドホンをしていないと聞けないので、ブルートゥース機能があれば良かったです。音楽を聴きながらの音声案内でしたが、聞き取ることが出来ました。

音楽はWMAの入ったフォルダをSDに入れて、そのまま聞けたので非常に便利です。

ワンセグ機能は、車で試しましたが、バイパスなどのような街灯が並んでいるところでは、説明書に書いてある様に受信が出来ませんでした。

プリンも食べましたが、ケーキも食べました。あとは、ブラックでコーヒーをいただきました。

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2008/12/14

マイタック MIO523 バイクナビ購入

バイクナビも、割と手の届く価格帯(5万円前後)の物が増え、興味を持ってネットで調べていた所、バイクに取り付けるマウントも売られている様なので、実物を見に行くことにしました。見に行ったのは、インターネットで販売もしているビッグカメラ。まず、近場の横浜に行ったところ、バイクどころかカーナビすら扱っていませんでした。そこで、もっと大きな店舗の川崎店へ行きました。実際、川崎店で手にとって見て、実際の大きさ、デザイン等を把握することが出来ました。

数日後、本当に買う気で商品説明を受けたく再び行きましたが、近場の店員に説明を求めた所、「この商品の説明は出来ない、メーカーの社員じゃないと・・・」とそっけない答えに、即座に店を出ました。買う気で来たと言ったにも拘らず、あの対応をされると、お客としては耐えられないですね。私の中でのビッグカメラの評価がかなり下がりました。同じ商品扱っていても、値段が少し高くてもヨドバシカメラにしようと思います。

実際ネットでだいたいの平均的な値段を調べていたので、秋葉原に足を運んでみました。

何年ぶりかに来た秋葉は、魅惑的なところです。お金さえあれば、いろいろ買ってしまいそうです。ナビを見に来たのですが、店の検討はついていないので、とにかく店を一軒ずつ場当たり的に見て回りました。そんなな中、フィギアが置いてある店になんとなく入ってみました。入ったのは、どんな物が置いてあるのか、どんな値段か、どんな人間で賑わっているのか等興味本位からです。まぁ、置いてある数はちがうし、ものも違いましたね。そこらのトイザラスではお目にかかれないでしょう。名前のわからない、アニメの萌えキャラ?いわゆる美少女フィギア・フィギュア?がガラスケースの中に整然と並んでこちらに目線を送って誘惑してました。値段を見てみると、3~4千円だすと買えてしまう手頃さが意外でした。男ばかりと思いきや、意外とおなごもいましたよ。そんな中、ひとつ欲しいなぁなんて、フィギアがありました。それは、ファイナルファンジーのキャラクタークラウドがバイクに乗っているものです。大きさもあり、当然塗装してあり、お値段1万円ちょい。なんと一万円出せばあなたの物です。といわんばかり誘惑です。

そう、昔は、といっても中学生・高校生の時はお金も無いし視野が狭かったから非現実的なRPGの物語を楽しんでました。しがし今は違います。現実の世界を旅してうまい物食べて温泉入った方が面白いですから。フィギアは特に何も集めていません。もの集めは小学生の時の切手で懲りたから。

ただ、クラウドがバイクに乗っていたから。バイクが重要だったんです。そう、決めてはバイク。それは、さておき店を出ました。もちろん手ぶらですよ。これ一個でも購入したら持ち歩くの大変ですから。

それにしても、いろいろ見て歩きましたが、ナビって置いてないですね。家電というよりもカー用品位ですものね。結局、思っていたよりも安く39800円で手に入りました。他のメーカの物も気になりましが、当初からこれを購入目的だったし、特別にMIO523が安くなっていたのできめました。ただマウントは、全部で一万円かかりましたが。

そう、秋葉といえばメイドさんですが、テレビで見たことある、メイドさんの眼鏡屋さんありました。二名ほどいました。ご主人様~よくお似合いですよーなんていわれたら、どんな眼鏡でも買ってしまうかも。。。

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2008/09/14

秋田・八幡平ツーリング1日目

0364s1024 東北という地は、北海道に行くときの青森県八戸市までの通り道でしかなかった。しかし温泉そして自然があふれる道が大好きな私にとって東北は、大変魅力のある土地であり続けていた。それと同時に、神奈川県に住んでいる私にとって、とても遠くに感じていた。

地図上では割と近いと思われた宮城蔵王ハイライン・エコーラインを走るべく、朝7時20分に給油して高速に乗った。

9月14日(土)からのツーリングレポです。

初日のツーリングを紹介します。写真は3日目のものです。

天気は曇、関東地方では午後から雨が降る予報だった。東北地方の天気を前日と当日に確認したが、青森に近ければ近いほど、北へ行くほど天気が良い事を把握した上で出発した。宮城仙台あたりは、天気は一日曇りとなっていた。

蓮田SAに8時45分に到着。ここまで104キロ。9時25分に再び出発し、上河内SAに10時25分に到着、蓮田から96キロ。気温は28度、暑くは感じない。

10時55分に出発、ガソリンを満タンにして走るとリザーブ込みで約300キロ走れることが分かっていたので、まだ走れるだろうと那須高原SAをパスし、走っていると途中でガス欠の症状が現れた。

本当に?という焦りがあった。とりあえず上り坂は過ぎたが、次のPAまでは距離がありそうだった。タンクを振ってセルを回したらエンジンがかかった。だましだましで、安積PAの入り口までたどり着いたが力尽きた。仕方なく、バイクを押してガソリンスタンドまで行った。高速でのガソリンはSAにあるのが通常で、PAは小さく無いのが普通だ。自分に運があったのでスタンドがあったものの、無かったら、どうなっていたか考えたくも無かった。出発してから299キロだった。

安積PAを出発して程なく、高速の電光掲示板には、どこからどこまでの区間雨でスリップ注意など書かれている。進んでいくと途中で雨が小雨ながら降り始めた。

格好は、革のパンツ、いつも夏用のシングルの革ジャン。雨に濡れると染込んで体温が冷えるのが分かっていたので、すぐに雨具を着た。ブーツカバーも着用。朝食をとらずに出てきたので、小腹がすいていたし本格的に雨が降り始めたのもあり、福島松川PAに入った。

三台のバイクが、先にバイク専用の駐車場に止められていた。ドラッグスターやダイナのアメリカン3台。ここのPAは、バイク駐車場からトイレ、売店がある建物まで全て屋根で繋がっている。傘の無いライダーに優しい。

着ていた雨具とブーツカバーを脱いだ。ここでは、窓ガラスのカウンター越しにカレーライスを食べる。雨は到着した時よりも強くなっていたので、良いタイミングで昼食休憩を取ることができた。窓からの雨雲と相談しながら、これまで渋滞にも合わず順調にきていること、天気悪い中で蔵王を走ることは、ここまで時間を掛けて来たので理想的ではなかった。まだ13時前なので、時間的に岩手県が近くに思えたし、宿の場所もベストなところに合ったので迷うことは無かった。

出発したのは13時10分。雨が止んでいなかったので、また雨具を着て出発した。走り出して、ご飯を食べたせいか走っていて欠伸がとまらなかった。

あまりに眠かったので、117キロ走って鶴巣PAに14時18分に入った。ここで、ブラックコーヒーを飲み眠気を覚まし、八幡平YHに予約の電話を入れた。電話を入れるのは限界の時間だ。夕飯はYHで取る事を決めていたので。コンビニの弁当を持ち込んで食べるのは最も嫌だし、途中で寄って食べる余裕もなさそうだった。

鶴巣PAで雨具から開放されたが、ここを14時45分に出発して、前沢SAまでの道のりで今度は、強い雨に降られた。一時的と思われる雨粒の大きなものに打たれた。

前沢SAで、ガソリンと牛たんフランクを食べて再充電。出発は、16時45分。

高速道路から見える岩手山に、いつ来てもその姿の美しさに目を奪われる。

松尾八幡平に到着したのは、17時40分。気温は、25度、24度、21度と北上するにつれて、下がっていた。夕暮れ時の空、ゲートを出ようとしている車のヘッドライトが眩しい。

ここから、45号線で八万平YHを目指す。45号は、周りが畑で開けた空間が広がっている。23号と交差したT字路で、八幡平温泉とは逆の右方向へ。ここからすでに、八幡平アスピーテラインで、コーナーを上がっていく。途中で、バイクを止めて写真を撮ったが、夕闇に包まれてきた景色は、ESO感度を上げていなかったので手振れしていた。

スノーシェルターを5つも超えた所にドライブの休憩所のようなところに出て、そこにYHもあった。

家からYHまで665キロだった。

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八幡平ツーリング1日目 八幡平YH

0340s800_2 八幡平YHで、受付を済ませるのには不安があった。財布には、持ち合わせのお金が3000円ちょっとしかなかったのだ。夕飯朝食付きなのだから、足りるわけも無い。お金を下ろそうと考えていたが、インターを降りてからコンビニの銀行ATMがあるだろうと考えていたのは誤りだった。一軒のコンビニがあったものの、あるような雰囲気の、都市部にある衆知のコンビにではなかったので、パスしてて進むとアスピーテラインでそのままYHまで来てしまったのだ。

八幡平YHは直営という事を知っていたので、直営なら最悪カードも使えるだろうと楽観的に考えていた。実際は、カードを使えるYHは無い様だった。

受付で事情を話し、翌日お金を下ろして払うということで泊まれることになった。ペアレントのおじさんは、大変気のいい人でお金は地元に帰ってから振り込んでくれれば良いといってくれた。大変嬉しい言葉だったが、すぐに払わないのは気持ちの良いことではなかったので翌日必ず払うということなったのだが。。。

受付でYH会員証を提示、記入を済ませ、シーツと枕カバーを受け取り、部屋の場所を教えてもらった。時間は、6時半を過ぎていたが、風呂に入ってから夕飯にするか、夕飯を先にするか聞かれた。「どちらでも良いよ、今日はあんたしか泊まっていないんだから」。「夕飯は何時にする?」少し間をおいて、7時15分でお願いした。

お言葉に甘えて、お風呂の後の夕飯を選択した。

部屋は、長い廊下を通り、広い階段を上った2階の一室。部屋は、二段式ベッドが四つつある大きな部屋だった。

翌朝気づいたことだが、ベッドには数字が振ってあるが不吉といわれている、4と9の番号が飛んで付けられている。海外にYHがあるように、日本人というよりも外国人が気にするところで海外YH共通なのだろう。

廊下に出ると他にも部屋が何部屋もあり、いったい何人くらい泊まれるのだろうかと思いつつ、そんな大きなYHに私一人というのも少し寂しい。

お風呂は、シャワーのノズルがあるのが3つだった。湯船は特徴的な細長い台形のような形だが足を伸ばして、一日を回想しながら浸かった。今日は、どこも寄らずに宿に直行だが時間はそれなりに掛かった。遠かったなと言葉が自然と漏れる。

7時15分に食堂で夕飯を取った。夕飯は、ライスとキノコハンバーグにキャベツの千切りのサラダ、キャベツの上には、棒状のにんじんと輪切りのきゅうり、トマトが載っている。サトイモが入った具沢山な汁。豆腐、りんごが二切れ、漬物。

一番おいしかったのは、具たくさんのサトイモ汁。本当に人に勧めたくなる一品だった。

夕飯のときペアレントのおじさんとは沢山の話をしたが、この方のYHを経営する前の職業が、私と被っていたこともあり、「第一声が、早く仕事辞めてしまえ」で、私は苦笑した。自分の健康状態が悪いがタバコはやはり止められない事、神奈川から苦も無く足を運ぶ人の話、免許は無いがトライアンフのロケットスリーが欲しいとも言っていた。他にYHを3つ経営しているとのことに驚いた。それで、奥さんが出かけていて遅くに戻ってきたことが頭の中で繋がった。それから、八幡平のスキー場が昨年閉鎖したとのことに衝撃を受けた。第三セクターが引き受けたが、そこも持たなかったということだ。閉鎖してリフトが動いていないのに、スキーを担いで登っていく人もいるとのことだった。

21時過ぎに部屋へ戻り、眠りに就いた。

写真は二日目、秋田県にて。

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2008/05/08

ディーラー車検の費用

P1000471s10242年のローンが払い終わったので、完済証をローン会社から取り寄せました。これって、ローン会社に電話しないと先方から送ってくる事はないとの事に、驚きました。

完済証を購入したバイク屋に持っていき譲渡書を貰いました。

これで、車検の名義が変更できるわけです。

車検の費用ですが、検査手続代行費用が21000円。重量税5000円。自賠責継続13400円 車検工賃39000円などで93000円ほど掛かりました。

バイクETCを購入支援キャンペーンの時に買ったので、16000円が付きましたが、まだ13900円残ってました。今週の土曜日に大晦日以来のツーリングに出かけてきます。遠出なのでマイレージが残っているのは助かりますね。

そういえば、道路特定財源の話題でニュースは賑やかでしたが、しらびそ峠へ向かう途中で、通った三遠南信道のループ橋とトンネルには驚かされました。伊豆のループ橋などとは、比べ物にならない程巨大でトンネルも長く、車の通りもほとんど皆無。交通量に見合っていない立派な道路でした。地元の政治家の力なんでしょうかなどと最近思いました。

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2008/03/23

気になるケンミンショー

P1000090s1024アイスの写真にも、見飽きたと思うので、変えてみました。

883Cも買って、今月で2年目を向かえ、車検が来ました。2年で完済出来るようローンを設定していたので、今月3月の引き落としで完済です。

車検ですが、結局ディーラーにお願いすることになりますが、見積もりすら貰ってません。車検証ですが、ローンを組むと自分の名義ではないのが悲しいですね。所有権が買ったバイク屋さんになっているんです。車検証に自分の名前を載せたいので、27日引き落としだろうから、その後にしようと思ってます。

買ってから、いろいろ交換しました。ブログの更新を気力とか仕事の疲れとか、いろいろあって怠っていたので、書いてないと思いますが、パーツでは、さらにETCを取り付けました。車には、まだ付けてないのにバイク取り付けが最初の人は珍しいんじゃないかな。それから、先月に、スッテップとかシフトペダルのパーツを交換しました。あと目立たないけどロアベルとカバーをメッキに。ここまで来ると、次変えるなら、スイングアームです。タイヤをはずすとの事で、工賃が高い事を聞いてます。マフラーは、この後ですかね。そろそろノーマルマフラーに飽きてきたので。

それにしても、ブックマークして、見に来てくださってくれている方には、本当に感謝してます。本当に長い間更新していなくて、情けないです。

ところで、私の唯一のテレビで楽しみにして見ている番組、みのさん出ている世界のケンミンショーで、大間崎の写真のこの二つが出て来ていました。こんな有名なものが選ばれるかなと疑心でしたが、選ばれましたね。

それで、紹介の中で、マグロは写真に撮るが手のほう無視されて写されないということを言っていたので、私も写していなかったかなと見てみると、両方写してましたね。この腕と手は、マグロを腕一本で釣り上げる豪快さ、大間の男の強さを表していたんですね。気づいていなかったです。

神奈川にも何かあるんでしょうかね。

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2007/08/17

鬼押出しへ行ってみたいツーリング前編

P1000766s640 ニ連休で、どこへ行けるのだろうか?これが、出発前日頭を悩ませた。出発予定時刻は日が空ける前で、日帰りで早めに家路に着く事。前日、仕事もあり家に帰ってくると眠さと倦怠感で近場を軽く走るだけにしようなどと、親にも弱気な発言をする。しかしながら、一度ここへ行こうと決めていた場所を撤回しようとは思えず翌朝に決断した。

 出発は大幅に遅れて、午前8時。すぐに首都高速に飛び乗った。目指すは美女木ジャンクション。そこを左折して、関越自動車道へ。関越は、車も渋滞というか流れが悪いところがあったので、ハザードを出しながら、いつものようにすり抜け。ごめんなさいよっと。バイクの機動性をフルに生かしながら、順調に進んでいく。途中SAで先に出発していった、スポーツタイプ400ccくらいのホンダだったかそんな二台のカップルライダーがいたけど、すり抜け途中で見つけたけど、彼氏さんのほうがこちらの真似をして、すり抜けして抜いてきたりしたけど、最後はちぎった(笑)(友人スナ風に表現するとね)

約900ccは伊達じゃない。そんなこともありつつ、藤岡ジャンクションを西へ上信越自動車道を走る。上信越は、車はほとんど走っていなく快適だった。ここまでで、どこで休憩を取ったかは、あまり記憶に残っていない。

鬼押出しに行くには、146号を北上して、鬼押しハイウェーを走ることになるが、どうしても軽井沢を通ることになる。間違いなく渋滞しているだろう。どこで降りて走るのが距離的にも道的にも楽しそうかを思案して、「松井田妙技」で降りた。ここまで走行距離210キロ約3時間30分掛かった。

脳裏には、ここから西へ走り途中で同じ18号でも北上して、中山道を通っていく予定だったが、途中に旧道の看板があったが、誤って通り過ぎてしまった為に、引き返すをためらった。そこから、程なくのガソスタで給油することにした。概観は塗装面や外壁建物も老朽化していて看板もなかったので、無名の石油かと思ったけれど一応コスモだった。まず、普通なら「ハイオク?」と聞かれるのが90%なのに、「レギュラー?」なんて言ってきた。私が久しぶりの客だったのか、ヒューエルキャップを閉めたら、ガソリンが溢れるんじゃないだろうかと思う程入れられた。「勘弁してくれオヤジ」と心の中で叫ぶ。

ここらへんは、ガソリンの値段が安く、地元より5円安いと思われるハイオク150円だった。お金を支払うときに、朝コンビニで降ろした時に珍しいと感じた2千円札をだしたら、スタンドのオヤジは「めずらしいねぇ、1年は見てないよ」「間違いやすいからねぇ、別のところにしまっておこう」などと言っていたが、最後の駄目押しは、レシートも出ないレジスターと電卓でたたいての計算。「本当に金額あってるのかよオヤジ」とまたも本当に叫びそうになる。。。(爆)

碓氷バイパスは、登坂車線との二車線道路だった。道幅が広かったので、ワインディングも楽しめた。地図上には、入山峠と書かれているが、峠の看板等はなかったようだ。軽井沢の町に入ったが、涼しくは感じられなかった。太陽光と湿気を帯びた気温は、ここも同様だ。

18号から146号の入り口が、大渋滞を引き起こしていた。地図上では分からないが、鬼押出しハイウェーに向かう車の渋滞ではないのだ。大半が、その途中にあるレストランや、工芸品とか、体験工房とか、そういう店による車だった。頭から駐車して出る時どうするのと思われる車を見かけた。実際、有料道路入り口近くまで来ると空いていた。。

有料道路だからといっても、景色も別段良くもない。自然の林には囲まれていても、すぐに鬼押出し園に到着した。

かなりの駐車スペースがあり乗用車も、バイクもかなりの数が止っていた。バイクの駐車料金は無料。入園料は600円と高い。入場券を鉄道など昔切符を切るはさみがあったが、それで切っていた。

人が大勢来ていて、まさに遊園地などの行楽スポットという態だった。高山植物コースを歩くことにした。時間に余裕があるわけでもないし、ここでの植物には全く興味をもてなかったが、人があまり歩いていなそうなのと、20分コースと適当だったので選んだ。最短のコースは5分。

すでに、ツーリング雑誌でお目にかかっていたので、感動もなかった。確かに、岩がごろごろしているだけじゃん。まぁ、噴火岩だけど、あちこちあるしねぇ。浅間山には、山頂他大部分が雲に覆われていて、その雄姿を眺める事はできなかったのは大変残念。岩と山とのセットで見ないとね。

そんなだから、私が写真を撮ったのは、浅間山とは反対方向の広大な景色。観覧車があるのが特に印象的だ。

浅間山神社があったので賽銭をして、両親の健康を祈願した。それから、昼食も取っていないこともあり、ソフトクリームを買ったが量が少なくて300円で高い。色は黄色いが、濃厚とまではいえないのではないか。多々ソフト・アイスクリームを食べていると、これだと思える絶品アイスは見つけにくくなる。

帰りに、手打ちうどんに惹かれたが800円したので、嫌って昼食をパスして、ここを後にした。

静岡ツーリングは前編で後編を公開していないので、これもそうならないようにしないとねぇ。。。もちろん両方公開予定です。

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2007/07/01

伊豆ツーリング

P1000746s640 静岡ツーリング前編をアップしてから、一ヶ月経ってしまっている。更新しようとは思っていたものの体の状態が悪かった。

慣れない仕事に精神的にも、PCの画面を常に見ての作業に目が凄く痛かった。目があまりに痛いときは頭痛までした。はっきり言って、こんな仕事は自分には合っていないと思う。。。仕事から帰って来ても、PCに電源を入れる気にも慣れない。少しでも目を休めないといけない。

先週の土曜日、6月23日のことではあるけど、静岡ツーリング以来バイクに乗った。一ヶ月に一回くらいは乗らないと、バイクパーキング払ってるし何のために所有しているのか分からなくなる。

大体の人なら、仕事のストレスを解消する為に、休日にバイクに乗るだろうけど、私の今の状況、かなり追い詰められている。休みであっても、仕事の憂鬱さが頭を離れない。バイクに乗ってどこかに出かけることすら心に余裕がなかった。振替休日も出勤したり。。。

今回は、カスタム作業をディラーにお願いしていて、完了したこともあって走りに行った。今回変えたのは、クロームフォークスライダー。これに変えることによって、少しは、高級感と言うか、目を引くものになる。883cは、フロントホイールがスポークだから、よく似合うと思ったから、高い買い物ではあるけど、前々から変えてみたいものだった。これで、パーツを少しずつ変えてきたけど、パーツ交換と工賃をバイクにプラスすれば、中古のダイナなら買えてしまうくらいになった。けれど、最初からダイナを買えば、パーツを帰る余裕などなかっただろう。883cは、XLシリーズはハーレーらしくないと言えば、そうだ。ビッグツインのようなロングな車体ではない。けれど、国産のメジャーなアメリカンよりも排気量はあるし、振動が乗っていてたまらなく楽しい。ビッグツインへの憧れもあるけれど、今のバイクは、自分の生活に見合っているし、十分満足している。

お決まりの134号で海沿いを走る。前回の1号線で小田原まで行ったが信号ばかりで、時間が掛かった失敗からだ。迷わず西湘バイパスに乗る。これで、かなり時間を稼げた。バイパスは値段も安いし利用して損はない。真鶴道路、熱海ビーチラインを走る。ビーチラインまで来ると、爽快な世界が待っている。昼食は、回転寿司に惹かれたが、カウボーイズのステーキを食べた。マスターは、相変わらずカウボーイハットをかぶっていて、食べる前と終わった後に、和牛を強調していた。旨いし安いこと間違いなし。

今日の目的は赤沢日帰り温泉。ここは135号線沿いにあり、車もよく入っていたから以前から気になる温泉だったが、雑誌の写真を見て、ここは1度は行ってみたくなる温泉だった。値段は、平日1200円。この日は土曜なので土日料金で1600円だ。この値段は一見高いように思えるが、入ってみれば分かる。男風呂は3Fだった。タオルなどは一切必要ない。小さいタオルに、バスタオルが付いている。浴室は全て、隣との境に仕切りがあり、落ち着いてシャワーを浴びれる。

シャンプーなどのアメニティーは、雑誌に書いてあった通り全てDHC商品。何より驚いたのは、シャンプー、リンスのポンプ式容器の他に、洗顔もおいてあったのだ。今まで数多くの日帰り温泉や旅館、ホテルの温泉に入ってきたが、洗顔が備えてあったのは初めてだ。風呂から出た後に気づいたが、体を洗う化学繊維のタオルまであった。室内の浴槽も広いが、特筆すべきは露天だ。25mの露天は広く、水面は浴槽の高さまであり浸かると、海と繋がっているかのように見える。素晴らしいのが、通常、これだけ建物の3Fという高い位置にあるのだから、危険防止為や覗き防止の柵があり、湯船に使っている状態では、景色が柵に邪魔されて良く見えないものだが、一切ないのだ。だから、下田まで通じている135号線が、一望できる。柵がないかわりに、やはり、転落防止の為の、木の格子が下に備え付けられていた。ここの景色の開放感は、私の中では3本の指に入る。湯の中に浸かりながら景色を楽しめるのは、なかなかないと思う。内風呂に、DHC風呂もあった。寝るタイプのジャグジーは、三つ並んでいたが、それぞれが、体の当てる部分が違う造りになっていたのも評価できる。普通は、3っつあってもどれも同じ造りなっている。

休憩室は、100畳あるといわれる部屋で、なんと布団と枕が備えてあり、皆思い思いの場所で横になっている。17時を過ぎていて帰る時間は気になっていたが、バイク疲れもあり、休憩してから帰ることにした。この室内も露天からと同じ風景が窓を通して眺める事が出来る。

伊豆スカイラインで帰ろうと坂を上っている途中で、ガス欠をし引き返すハプニングもあった。ガソリンスタンドは、下っていったT字の左直ぐの所にあったが坂で、鉄の塊を押し上げるのに汗が出てきた。

帰りは、天城高原から乗り、熱海峠まで。写真は、伊豆スカの玄岳646mで一時休憩したときの物。写真ではうっすらとしか移っていないが、雲に隠れた富士山の頂の部分が見えた。

そこから箱根ターンパイクを使い下る。途中、車がたくさん止まっており、なにやら人が降りている。何をしているのかと思ったら、芦ノ湖と箱根の町の夜景を撮ろうとして三脚を立て、そのシャッターチャンスを伺っている人たちだった。確かに、良い写真が撮れそうだった。停まることなく走り抜けた。

帰りも西相バイパスを使った。降りてから同じく134号線。江ノ島を通り過ぎると、三浦半島のほうまで、家の灯が海岸線沿いに沿って見え、とても美しい。また、道沿いのお洒落な飲食店のネオンも印象的だった。

走行距離260キロ。

行き

西相バイパス 橘200円 石橋150円

真鶴道路210円 熱海ビーチライン150円

帰り

伊豆スカイライン(天城高原→熱海峠)560円

箱根ターンパイク100円+500円

西相バイパス200円

ガソリン(出光、セルフ伊豆高原メッセ)伊東市八幡野1194-1 

13.4L×ハイオク152円=1982円

赤沢日帰り温泉1600円

カウボーイズ和牛ステーキ0.5ポンド 1690円      

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2007/05/13

GW、日帰り静岡ツーリング・前編

P1000701s640 いつものように夜遅く、雨で濡れてくたびれたツーリングマップルを寝る間際に布団の上でうつ伏せにながら、眠さを堪えてぼんやりと眺めている。最近、どこにもでかけていない・・・そんな思いが、ストレスと共に増していた。ゴールデンウィークの行楽地の人出予想が毎年ニュースになるが、ここで、休みの取れる人間とそうでない人間がいる。私は、後者の部類だ。日帰りでも今まで行った事がなく、見た事のない素晴らしい景観のある場所へ行ってみたい・・・マップルを関東北部から西部に的をしぼって、眺めていた。

静岡の日本平や御前崎に行ってみるのもいい。けれども、温泉に入りたい。峠に上ってみたい。富士山を違う角度から見てみたい。

朝の6時45分出発し、すぐさまガソリンスタンドに寄り、ハイオクで満タンまで入れる。ヒューエルゲージはついてないから、リッターで何キロくらいまで走れるかを常に頭に入れて、メーターの距離数を気にしながら走ることになる。街中を走るのであれば、そんなことは気にするまではいかない。入れてみると10リッター以上入った。かなり減っていたようだ。

東名高速を西へ静岡を目指して走る。もう、4月も後半だが、走ってみると意外と指先手の甲が冷えて、グリップヒーターを3でオンにする。

今日は、本当に天気に恵まれた。足柄辺りに近づくと、頂に雪がかかった見事な富士が眼前に大きく飛び込んでくる。

足柄SAで初めて、休憩を取る。SAのバイク駐輪場には、何十台ものバイクが停まっていた。眠さと寒さを解消するために、缶コーヒーではなく、すこし贅沢に喫茶コーナーの紙カップのコーヒーと朝食代わりには物足りないものの、とても魅力的に映ったカレーパンを購入する。パンは、コンビニに売られているような衣ではなく、暖かく触感のあるサクサクパン。それを手に持って、自分のバイクの近くで腰を降ろして食べた。そこからも、右前方には、ため息が出るほどの見事な富士が見える。食べ終わって煙草に火を付ける。煙と共に仕事の事など頭から、今日一日だけでも離れられれば良いのに・・・

静岡のインターを降りた時、時間は9時35分、距離にして181キロ。ここまでは順調に来れたように思える。27号線で梅ヶ島方面を目指す。27号線は、車も少なく、とても走りやすい。バイクもあまり見かけなかった。「阿部街道」の交差点を左折して、口坂本温泉へ。マップルには、「緑に囲まれた石造りの露天風呂」と書かれていて、期待が持てる。インターネットでは、今回の見所は行ってからの楽しみと言う事であえて事前に調べていない。この温泉までの道が田舎道でお茶畑が、とても美しく静岡のイメージにあっている風景が広がっていた。温泉までの道のりは、一部車どうしですれ違いが厳しい狭い一車線のような道もあった。舗装されていても砂利が道にあると滑りそうで慎重に走った。

インターから口坂本温泉までは、42キロあった。駐車場には、こんな田舎にも拘らず、かなりの車が駐車している。温泉の値段は280円と安めの設定だ。430円から値下げされたようだ。温泉に入るという目的がありながらも、タオル等一切持ってきていなかった為、タオルを購入する。200円?したが、タオルにカラフルに絵柄描かれているので記念の土産にもなる。

どんなものかと入ると風呂はこじんまりとしていて、シャワーのノズルつきのは2つ。ノズルのないのが2つと簡素だ。町営の銭湯で、もっと驚きの温泉にも入ったことがあるので、それほどの衝撃はない。石鹸も備え付けはなく、誰かが置いていった使い捨ての石鹸を借りる。入っている人は少ないと思っていたが、そうでもなく、広くもない内風呂に何人か入っていたので、遠慮して最初から露天に入った。

そこには、定年に近いか定年過ぎたかのような仲間同士4人組が入っていた。駿河湾の釣りの話など。ここ最近は、海が汚れて釣れなくなった。船でないと駄目だとか、梅ヶ島温泉は寂れてしまったとか、黙って聞いていると、バイクの話になり、どこのバイクやが高いとか、ハーレーまで話に出てきたのは驚いた。私は、一切話に参加しなかったのだが。一人が、酷く酔っていて、脱衣所の窓越しから奥さんが顔を出して、怒鳴っていたのが印象的だった。温泉は、無色透明、ぬめりけのある、肌がつるつるになる美人湯系だった。

本当は、ここで何か食べたかったのだが、ろくに食べる場所もない。チキンカレーと蕎麦だったか内容は正確には覚えてないが、シーズン的にも2種類しかなかったし、値段も安くはなかったので諦めた。

ここから来た道を再び引き返し、189号線、富士見峠を目指すことになる。時刻は、12時を回っていた。

                                       続く

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2007/02/13

カウボーイズに食べに行く

P1000687s600_3    土曜日は仕事。日曜日は休みだったが、1日休養日で寝て過ごしてしまった為、月曜日、外に出たくなって、バイクに乗らないで過ごせばよいのに、先週のバイク転倒の傷も癒えぬ中、今日も乗ってしまった。先週は、グリップヒーターを試す事もあり、寒い山中を走りに行ったのだが、ツーリングとしては不完全燃焼みたいなものだった。

まぁ、最後に怪我をしたり、バイクのパーツに傷がついたりで踏んだり蹴ったりのごとくだったこともある。

私の中のツーリングと言ったら、ブログのタイトルにもあるように、景色の良いところを走る、温泉に入る、美味しいものを食べる、こんなところである。

今回は、前回のストレス、休みの中どこにも行かないのか?という欲求を抑えられなくなり、走りに行った。

行くところは、決まっていた。もう冬の峠は懲りたので、海沿いを行く事にした。伊豆である。

出発できる時間が、今日も、お昼ちょっと前と言う事もあり、近場に選んだ。伊豆の伊東市に、「散歩程度のような」というのには、距離がある気がするが、「このバイクなら」と言う気持ちが強かった。もう一台所有するエストレアでは、この時間からではきつい気がしたのである。

雑誌「アウトライダー」に前に伊豆特集があったが、その中に絶対に食べに行きたい店があった、それが、COWBOY’Sだ

今日の行程は、1号線を走り続け、真鶴道路、熱海ビーチライン、135号だ。

小田原まで出るのには、下道で全て行った為、やたらと時間が掛かった。どれか一つでも有料道路を走るべきだった。

真鶴道路は、値段が安い?と言う理由のほか、地図上で分かるように山の中をうねうねと走っているので、時間的にも避けたかったので、この道を使った。

熱海ビーチラインは、いつ走っても気持ちよい。海の香り、太陽の光を浴びて、海は燦然と輝いていた。南の下田まで見えてるのだろうか海岸線が続き、そのまだ見えぬ果てに心が惹き付けられる。

知らない町や、海や、山や、行くことが好きだ。許されるべき時間があるならば・・・。バイクは、狭い山道でも進める、自在性があり、景色の良いところでは、車幅など取らず比較的気軽に停車できるし、渋滞も、場合によっては抜けていく事が出来る。スピードもあるから、距離も車と同等ぐらい伸ばせる。バイクは、季節や天候に影響を受けるが、それを考えなければ、旅をするのに最高の乗り物ではないか・・・。時間があれば、どこへでもどこまでも行けてしまう気がする。

カウボーイズは、伊東市吉田にある。下田に向かうならば、反対車線の上り側にあるが、道路を挟んで100円均一のダイソーがあるから、非常に分かり易い。

店の外には、一台のVマックスが停まっていた。

店の中は、カウンター席のほかに家族席が4つほどある。入って、こちらから、決まったものを注文する仕組みになっている。最初に脂身が多い方が良いか、普通かと聞かれ普通にしておいた。

迷うことなく、雑誌の中でお勧めしていた、和牛の0.5ポンドステーキを注文した。店のハーレーオーナーでもある主人は、写真で見た西部劇に出てくるカウボーイの格好。あのハットも様になっている。

客は、私が入る前に、カップルが二組いて、その後に家族連れが一組来ていて、なかなかの盛況ぶりに見えた。店内には、あの店主がウォンテッドになっている写真もあり、おもしろいし、店の雰囲気も良い。水はセルフ。

出てきた、0・5ポンドステーキは、カウンターで受け取り自分の席まで運ぶ。出来立てで、湯気が立ち上り、熱せられている皿の上では、肉汁とステーキソースが跳ねている。モヤシが山盛りで目を見張るものがあるが、それに、ステーキ、ご飯も負けていない。

食べてみての感想だが、肉は、和牛と言う事もあり、旨もみしっかりとあり、肉に満遍なく掛かったスパイスが香る。脂身も適度にあり、ピンク色が見えるくらいのミディアムレアな肉は、さらにあふれるくらいに掛かっているステーキソースと共に口のなかに入ると至極の空間が広がる。

0.5ポンドで1690円。大満足の一言。店主も、何度となく強調していたが、和牛で、この量でこの値段は食べられないとのこと。まして観光地の伊豆なのだから。

その後、135号線を下り、109号で上って帰ることにした。

当初もう少し南にある温泉に入る予定できていたが、時間的にあきらめて、道の駅「マリンタウン」にある温泉に入って帰ることにした。

タオルつきでも高い1500円だった。タオルは持ってきていたが、タオルあり700円は19時からしか受け付けないとのことになっていたのには、残念だ。一応、露天もあるが、夕暮れ時を過ぎ、辺りは暗くなっていたので、景色は闇に包まれていた。

結局、帰りも下道で帰ったが、小田原近くまで続く10キロの渋滞には、狭い道で抜けられず、時間を費やされた。

というのも、熱海ビーチラインは、行く途中、上り方面のみ、物凄く渋滞していたのだ。そういうこともあり、下道で帰ったのだが、どちらが良かったのかは、分からない。

夜は、冷え込む。タートルのセーターを着ていなかったので首周りが冷えて、首をすぼめて走っていたので、右肩が酷く肩こりだ。

それから、グリップヒータを4で使っていたが、グローブをしていたにも拘らず、左手の掌の一部を軽く火傷した。長時間使用する場合、3くらいが良いのかもしれない。

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2007/02/05

グリップヒーターの効果は?

P1000685s600_3 2007年始まって、ようやく走りに行きました。去年最後に乗ったのは、11月4日日帰りで強行会津までいってきて以来。あの時は、無理をしすぎた。高速を使ってもあるけれど、日帰りで、1000キロ走ってしまったのだから。会津は遠かった。だいたい神奈川と青森の中間辺りに位置している。11月は、もうお腹いっぱいになってしまった。

それで、今日は、いよいよ注文した、グリップヒータを試したい一心で12時きっかりにバイクパーキングを出発した。私が買ったのは、エルロンというタイプのもの。デザインがシンプルでクロームのラインが綺麗だったので、これを選んだほかならない。走り出して、すぐに気づいたことだが、このエルロングリップは、かなり太い。故に、かなり手が大きくないと握っているのが辛くなりそうだった。自身も、男の手のサイズは小さくはなく人並みだし、握力は、そこそこに自信があるが、握っていて、最初の頃は、疲れを感じた。走っているうちに感じなくはなったのだが。・・・女性の方には絶対にお勧めできない品だ。断言できる。

今日向かったのは、出発が遅いと言う事もあり、下道で60号→64号→413号。宮ヶ瀬湖経由道志みちである。

今日が、とても寒かったのか、それとも毎年同じような気温なのかは、分からないが、凄く寒く感じた。上は、下着のシャツに、ロングTシャツ、それほど厚くない首の高さまであるセーターの上に、スノーボード用のインナーの上に夏物に近い?革のジャケット。それでも、寒かった。

グリップヒーターは、出発してすぐの時は、6段階調節できるうち、3でちょうど良かったが、宮ヶ瀬湖辺りでは、4に変えていた。3だと温く4だと熱いくらいに感じられた。ちなみに、グローブは、ハロルドギアの牛革のである。3,5くらいがあれば、良いなどと思いながらも、グリップヒーターなかったら、もっと体が冷えていただろうなと、その温もりに感謝しながら、走った。実を言えば、掌は温かいが、手の甲までは、伝わりにくい。故に走っているとき甲に風が当たるので、やはり寒く感じた。けれども、合った方が心強い。寒さで、用が近くなる事もあり、コンビニに何回か寄ったが、手がかじかんでいる事はなくて済んだ。手の甲には、張るホッカイロ←商品名?とにかく即席の熱がでる魔法の粉袋でも入れておけば、解決だろう。

結局今日は、道の駅「どうし」で休憩を取った。上の写真は、その時に食べた、ソーセージパイ1つ190円。あとホットコーヒーを頼んだ。パイのソーセージは、その土地の特産の物のようだ。お土産にもあった。パイは、出来立てのものが出てきたが、本当に、あつあつサクサクだった。ソーセージも美味しかったが、生地の食感が最高だった。

ここを出発したのが16時の鐘がなったあとではあったが、24号をライダー魂と言うか、欲がでて、走ることにした。その選択が悪かった。出発する前の予感が的中する事になる。

24号を上り始めたとき、マフラーがプスプスとして、トルク感がなくなってきた。もしやと思ったが、ガス欠だった。リザーブで走っているのに気づいていなかった。仕方なしに、運良く下にガソリンスタンドがあるので、暗くなるし、そこで入れて、来た道を引き返そうと思い、上り坂をUターンして、下り坂を楽して、バイクに乗って、エンジンなしにダラダラと下っていた。ゆるいカーブであるが、それに差し掛かって、スピードも出てきたのでブレーキを掛けた瞬間に、考えもしなかった、バイクがバランスを崩し、左側に傾いて倒れた。倒れたときは、自分でも何が起こったか分からなかった。とにかく、バイクの下敷きになっていた。片足がバイクの下敷きになっており、やや傾斜がかった道のバイクを起こそうと必死に手を押したが全く動かなかった。ただ、単にバイクを起こす事くらいは容易に出来る。だが、自分の体に押し付けられたバイクをどかそうにも動かなかった。

後ろに車がいたなどとは、気づきもしなかったが、すぐに若い人が降りてきてくれて、バイクを起こしてくれた。ライダーでもあるのだろうかあっさりと起こしてくれた。次に私の目に映ったのは、何かの部品が二つくらい転がり落ちていった。その人は親切にも転がり続けている部品を拾い上げてくれた。「骨折してないですか?」と心配してくれたが、生憎それほどの痛みを感じなかったので大丈夫と答えた。どういう風にお礼を言ったか分からないが、バイクが倒れた動揺もあり、ただただ「どうもスミマセン」としかいってなかったような気がする。

倒れた時、思ったのは、自分の体のことよりも相棒大丈夫か?ってことが頭に浮かんでいた。買って、10ヶ月くらいのバイクだが、転倒なんて、なかった。するはずもなかったし、エンジンガードはつけていなかった。けれど、車体には、エンジンも、傷は付いていなかったのが幸いだ。しかしながら、シフトチェンジのべグ?ペダル?の部分が綺麗に折れていた。それが転がっていた部品だ。もう一つの部品は、左のリアウインカーのトリムリング。探したが見つからなかった。他には、左のクラッチのレバーの丸くなった先端部分が少し折れていたのと左ミラーの裏側に傷が付いてしまった。かなりショックだ。ジーンズも破けた。

24号を上るとき、電光掲示板に、凍結注意と書かれていた。だが、上っているときは、カーブでも感じなかった。だが、路肩には、雪の小さな塊があったし、路面が、あたり一面白っぽくなっていたのには、気づいていたのだが・・・。

シフトチェンジの折れたペグがあったので、近くのデイリー山崎のコンピニで布製のガムテイプを買い、応急処置として、上手く巻いて、シフトチェンジできるようにした。帰りは、かなり、シフトチェンジするのにペグが取れないように気を使った。

家に帰ってきてシャワーを浴びると、それまで大した痛みもなかった箇所の痛みが増してきた。右親指や左の足首左の膝。

冷やして、良くなればよいが、起きて、痛みが酷くなっていないかが心配だ。

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2007/01/29

グリップヒーター注文

P1000470s600_1  今日、ディーラーに行って来て注文してきました。買ったのは、ハーレー純正のグリップヒータです。正直、最初の頃は、お金もないし事もあり、キジマのグリップヒーターも考えてました。だけど、ドレスアップや今変えているパーツがハーレー純正品で統一している事を考えると、統一した方がやっぱりいいのかなと思ってそうしました。

買ったのは、カタログの中でグリップヒーターの中でも一番値段のするものでした。お店の人の話だと私が選んだのは、手の握りの部分にあたるクロームがすこし、くぼんだような形をしていて、握りやすいとのことでした。

気になる値段は、グリップヒーターで63500円。プラス工賃で13650円でした。

買った理由ですけど、個人差もありますが、私は手足が冷え性だと思うんです。去年1月か2月に東名高速使って伊豆まで行ってきましたが、朝6時くらいから走り出して、2時間も経つと、グローブの中にホッカイロいれてても、もう冷たくて、我慢できずにSAでコーヒーを飲もうと自販機にお金を入れようとしましたが、手がかじかんでいて、手をしっかり握る事が出来ず、お金を落としてしまった苦い経験があります。

買ったコーヒーで手をさわさわしても、全然復活しなかったですね。手が冷えると体も当然冷えます。だから、走っているときも肩をすぼめるように走ってることが多くて、肩こりも酷いです。

グリップヒーターは5段階まで温度調整できるみたいで、凄く楽しみです。近場で道志道走りにいきたいですね。あそこら変に、隠れた温泉があるのを聞いたので。

今度変えたいパーツは、フットベダルです、クラッチとブレーキの。Cのは、なんかレバーと同じく安っぽく見えるんですよね。

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2007/01/25

旅に出たい

P1000660s600_1  久々の更新に自分でも驚き!?年末は、本当に、しんどかった。

最後の週は、毎日午前0時を回っていた。3時に会社を出た事もあった。睡眠を取るだけ、寝に帰るだけの生活。毎日が限界だった。昼食だけの一日一食が続いたりもした。そんな生活は、12月で終わったけれど、体には、かなりダメージが大きかった。

正月は、本当に寝て食べての生活。どこにも出かけなかった。自分らしくないとも思える。

旅に出たい・・・。この縛られた毎日から、狭い空間から逃げたくもなる。けれど、出来ない。生きていく為に、今守らなければならないものがあるから。ふわふわした事は、やっぱり出来ないや。まぁ、こんな事は、誰もが一度くらいは思ってるんだろうけど。

長い旅は、魅力的だ。日数があるから、時間的に余裕がある。だから、好きなところにいくらでも行けるし、それだけ、人との出会いもある。楽しい時間を送れることが多いだろう。けれど・・・行きたいところを全て行ってしまった後、旅が終わった後、家に戻ってきて1ヶ月とか過ぎたときには、旅の余韻はもうなくて、空虚感のようなものに襲われるのではないか?。そう思ってる。それが怖い。

学生のとき、北海道で、毎年チャリで北海道を1ヶ月くらいまわっていると言う京都のおじさんと出会った。定年退職して、子供も独立していると言う。その人は言っていた、「これまで頑張ってきた自分への人生のご褒美だ」と。同感だった。

ご褒美は、取っておきたい。年は、取りたくないけど、早く取りたいなどと一見矛盾な事を考える。年を取っても、旅に出られるくらい健康で、周りの理解も得られれば、最高かな。

ショートツーリングで我慢しよう。今年になって、愛車883カスタムには、一度も乗っていない。近場でも良いからそろそろ出かけたい。

今、本当にグリップヒーターが欲しい。あとは、デジタル一眼。デジタル一眼は、本や雑誌でいろいろと調べて、買おうとしているのは、固まっている。でも買うタイミングもあるし・・・。この時期買っても使う機会少なそうだしね。

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2006/10/15

しらびそ峠

しらびそ峠

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寝覚の床(ねざめのとこ)

寝覚の床(ねざめのとこ)

昨日は、電波のない所に泊まったので更新で来ませんでした。
ここは、石渡が楽しくもあり、写真の絶好のポイントまで遠くて歩くのに苦労します。

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おやきって何だろう?

おやきって何だろう?

道の駅「風穴の里」にて。特産のいねこき菜が入ってます。150円。

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2006/10/14

諏訪湖

諏訪湖

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諏訪湖SA到着

諏訪湖SA到着

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2006/10/13

ツーリング計画

土日共に、天気が秋晴れのようなので、前々から行きたいと思っていた、南長野方面に泊まりでツーリングに行って来ます。

今回の目的は、ブログのタイトルにもあるように、塩沢温泉 元湯という乗鞍高原に近い木曽街道沿いにある無料の露天風呂を目指します。それから、開田村の日本一と呼ばれる開田高原そばを食べてきま~す♪

見所も満載の自信のルートをご案内します。

一日目

家→首都高→中央自動車道→岡谷ジャンクションを北上→長野自動車道→松本で下りる→158号で南下→26号でさらに南下→39号で西へ→野麦峠→塩沢温泉→361号で南下→開田村→19号→寝覚の床→日の暮れないうちに宿・・・(笑)

二日目

宿→妻籠宿→飯田IC→153号→251号→474号(三遠南信自動車道→152号南下→天界の郷→しらびそ峠→地蔵峠→152号で北上→分杭峠→杖突峠→諏訪IC→家

1日目は、塩沢温泉まで、マップファンで6時間は掛かるみたいです。。。

二日目は、時間的にどうなんでしょうかねぇ。あまり自信ないです。

時間に余裕がなければ、152号から、早めに中央自動車道に乗ると思います。

充電と電波の届く限り、この二日間出来る限り、旅の景色など届けられればと思ってます。

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2006/09/26

すりばちラーメン

すりばちラーメン

うちらの人数が多かったからなのか、1時間近く、食堂内で待たされました。
本当にすりばちに入ってます。ナルトが入ってるラーメンは、ここ数年来食べてないなぁ。汁も全て完食。

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大衆食堂なかよし

大衆食堂なかよし

20号線。客沢山入ってました。

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道の駅信州蔦木宿

道の駅信州蔦木宿

ごまだれはあま〜い。こういうの見つけると、つい食べてみたくなるんですよね。

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白州尾白の森キャンプ場

白州尾白の森キャンプ場

土曜日キャンプしてきました。今回は、北海道で会ったMさんの誘いで、企画者は、Mさんのバイクショップのツーリングで知り合ったという旧車乗りのOさん。全員で13人でしたかね?オフロードライダーが半数。印象的にジュベルが多かったです。
夜は、冷えましたね、12度か位だったんじゃないでしょうか。シュラフのジッパーを顔の辺りまで引き上げて、紐まで引っ張って、防寒バッチリ。それでも寒いから、革ジャンをシュラフの上に被せて寝ました。
キャンプ場内には、温泉も併設されていて、特筆すべきは露天風呂の広さ。大きめな湯舟が二つあり、湯舟の周りは、贅沢にも広い空間となっているから、開放感はかなりありました、満足です。時間があれば、ぬるい湯舟の方で、アルさんと最話が出来たでしょう。風呂は21時まで。
今回失敗したのは、ガスや、ガスの頭、コッヘルやフライパンなど、使わないかなと思いコップ以外何も持って行かなかったのは大失敗でした。北海道ツーリングでは、毎年持っては行くんですけど、走る事に夢中でキャンプ場に着くのが遅く、使わない事ばかりでした。今回は、軽量を考えてだったんですけど、みなさん持ってきて料理作ってましたし。
あとは、ビールをコンビニで買っておけば良かったです。全く飲めず苦しい思いをしました。

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2006/09/11

エアクリーナーエレメント交換

取り外したエアクリ、もちろん上の。

北海道の?虫が一匹食い込んでました。。

下のは、これから付ける新品。

あからさまに違いますな。

8130円。

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オイルフィルター交換

これも、同じ日に。

同様に、フィルターレンチさえあれば、回して、外すだけ~。

新品フィルターの周りにオイルぬりぬり。

クロームので、3450円。

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エンジンオイル交換

先週の土曜日に初めて、スポスタのエンジンオイルを交換しました。

買ったときの距離が2000キロで現在7400キロなので、買えないといけいと思ってました。これくらいなら、本を見ながら初心者な自分でも出来るかなとやってみました。

なかなか、エンジン下部にあるドレンホースが見つからなかった。これが、一番の苦戦。この場所さえ分かっていれば、本当に時間なんて掛かりません。凄く簡単でした。

エンジンオイル1610円(税込み)×3本で4830円

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2006/08/21

日曜無事帰宅

日曜無事帰宅

旅に出る前のメーター走行距離は3867キロ、終わってみれば、7714キロでした。9日間ど3847キロ。

八戸港に到着が18時でしたが、走りました。走り出して、青森の浄法寺まで、日が暮れて暗いし霧が酷くて走っていて恐怖を覚えた。 岩手県盛岡市街を抜けた先にある紫波SAで、仮眠を取りました。

そして朝4時から走り出しました。

何度か休憩はしましたが、寝るのはしなかったです。 川口ジャンクションを出て、途中道を間違えて、かなり迂回することになったけど、そのせいもあって、再び、土砂降りの雨にあって、雨具を着る前に、全て濡れて、革のブーツまでも浸水した。

でも、横浜は嘘のように晴れてて、一体何なのでしょう。

家着いてからは、シャワー浴びて歯医者に行き、それから、とにかく洗車しました。ハーレーは、世話の焼ける奴です。 ご飯食べてから新聞見てたら、いつの間にか眠ってました。

テレビ見る気しないです。ネットも。 日が沈んだら眠り、夜が明ける暗い中起きる生活、続けたいなぁなんて今年も思う。

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2006/08/19

八月十九日22時

現在紫波サービスエリア。苫小牧発八戸のフェリーは、8時間あったけれど、全然寝れなかった。シュラフ船に持って行けば寝れただろう。 八戸からここまで、酷い霧だった。 ここで、遅い夕飯とりました。小岩井の牛乳とアイスも。 眠すぎなので、少し寝ていきます。

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2006/08/13

カモメ食堂

カモメ食堂

大間崎来てしまった。 マグロ丼。1500円。 別段美味いとも思わんかったよ。

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