白馬八方温泉 おびなたの湯
国道148号を北上し、白馬駅前の交差点を左折すると322号線だ。ツーリングマップルには、詳しくは書かれていなかったが、露天風呂は期待できそうだった。
322号を上って、右側におびなたの湯はあった。温泉施設を想像していると通過しそうになる。外見は、温泉を木の枠で取り囲んだような簡素な作りだ。男女別、脱衣所あり。コインロッカーが脱衣所に無いので注意。私は分らなかったので聞いてしまったが、受付の下に、小さな貴重品を預けるためのロッカーがある。
この温泉、私が求めている本物の温泉だ。
源泉掛け流しはさることながら、加水・加温なし。循環ろ過装置なし。消毒剤なし。
アルカリ性単純温泉。
さらに素晴らしいのが、毎日完全湯を換えているというのだ。
無色透明の湯だが、透き通るように綺麗だった。汚れなど皆無。
お湯は熱くも温くも無く適温。
湯船からは、白馬の雪山を眺めながら浸かることができる。
外には飲湯もある。
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