白馬・妙高高原ツーリング~燕温泉に入ってきました~
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燕温泉・黄金の湯は、楽に入れる湯ですが、こちらは違います。私も、散策していて偶然にも発見してしまいした。こちらも、同じく乳白色・ブルーがかったお湯。こちらも、人が一人も入っていませんでした。私がお湯に入る直前、雨が降り始めましたが、あまりの嬉しさに、雨も気になりませんでした。雨がどれだけ強くなろうと長く浸かっていたいそんなお湯、そして何よりも、ここの景観のすばらしい事。迫力ある滝が目の前にあります。湯に浸かりながら、存分に眺めることが出来ます。湯船を囲む大きな岩の上で寝ころんでいれば、涼しくなってまたお湯に浸かりたくなります。そんなことをしながら、1時間はいたと思います。隠れた穴場の名湯です。ツーリングマップルにも書かれていないので、気づかない人も多いのではないでしょうか?
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燕温泉には、二つのお湯があるが、先に遠い方の河原の湯を目指したが、あるたて看板が目に留まる。燕温泉の露天風呂、「河原の湯」は落石の危険があるた入浴は見合わせております。黄金の湯をご利用ください。燕温泉旅館組合 妙高市観光商工課と書かれていた。
本当に、入浴できないのか?といううのが脳裏に浮かぶ。私は今回はじめてきたのもありあきらめも付かないが、それよりも人を立ち寄らせないためだけであって、入浴は出来るのではないか?いう風に考えた。お湯ははってあるのではないかと。実際に山道を進んでいくと、甲高い音を立てた機械で雑草を刈っているおじさんが居て、引止められるかなと思ったが、何も言われず先を進めた。進んでいくと、実に山深いところだなぁと感じられた。紅葉の方だが、まだ始まったばかりといったところだった。私の見るところ1から2割程度ではないだろうか?橋を渡ったところ左手にまたも、先ほどと同じ看板があった。しつこいと思いながらも、私と同じように疑心を持って入りに来る輩がいるのであろうと看板に書かれている言葉を勝手に、自主責任で温泉に入ってくださいと解釈し、階段を下っていく。降りたところで左手に川が流れており、ほんの1分程川を上っていくように歩くと、河原の湯に到着した。確かに、河原の湯は入ることが出来なかった。なぜならば、お湯が全く張られていなかったからだ。パイプから、わずかながら流れていたが、それも手に触れると温かった。ここまで来たのに残念だったが、河原の湯の湯船と、実態を見ることが出来てそれなり満足感はあった。また入れる機会があれば来れば良いのだと。河原の湯だが、頭上には、山にある岩が今にも落ちそうなくらいせり出していた。男女別と言えるのかと思われる小さく簡素な作りの脱衣所が印象的だった。
来た道を引き返し、余分な時間を使ってしまった。果たして、黄金の湯には人が入っているのだろうか?今日は月曜の平日であり、温泉宿は閑散としているような様子だった。
黄金の湯は、河原の湯よりも近く温泉宿の集まりから、徒歩で5分のところにある。
二つの入り口があり、男女別の露天風呂だ。男女の看板が目に付かなかったので、まず右手の露天風呂に入ってみると人が居なかった。続いて、左手の露天を見に行くとおじさんが一人入っていた。「こちらが男湯ですか」と尋ねると「そうみたいだ」という返事が返ってきた。おじさん曰く、右手の女湯に人が居なかったから、入ってみた。比べるとさっき入った女湯の方が良かったような気がすると言っていた。
そんなことで、まずは、誰も居ない女湯の黄金の湯を頂くことにしました。
白濁とした、白くもあり少しブルーがかったお湯は、温泉成分がいかにも沢山含まれているかのようで、見た目からして効能がありそうな湯だった。お湯の温度は実に適温だった。湯船の底は、ぬめぬめとした感じで独特だった。
入っていると、おばちゃん二人組みがやってきた。まずいなぁと思いながらも、平謝りした私に、清掃に来たと話した。
なんでも、月曜日と金曜日の10時過ぎから露天風呂を掃除しているそうだ。先に男湯から掃除してくるからと出て行ったが、10分くらい後にもう一人の女の人が戻ってきて、もういいかしらと言われたのでお湯から出ることに。
モップで湯船をこすると、濁った湯の花が湯船から噴出した。掃除をしているおばちゃんを眺めながら、少しお話をした。「温泉好きなの?」「どこの露天風呂入って来た?」
私は正直に、新潟県の露天限定で、「雨飾りの露天風呂、蓮華温泉」と答えると、おばちゃんは、「温泉めぐりなんていい趣味だねぇ」と言ってくれた。「無料ばかりがすきなの?」と聞かれたが、そうでもない。無料の露天風呂の方が開放的だし、源泉掛け流しの湯が一番の理由だ。また、このような温泉に入ることが価値があるような気がするのも一つの理由だ。
おばちゃんお勧めの露天風呂は、木島平にある馬曲温泉だそうだ。露天風呂からの眺望が良いそうだ。
掃除に時間がかかるのか聞くと1時間くらいのようだった。それまでは、滝でも見に行って時間を待つことにすると伝えて後にした。
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行ってきました。雨が降った後の晴れの景色は、空気も澄んでるし、山の景色も映えて最高の舞台を用意してくれました。13日日曜日は、376キロ。14日月曜日は487キロでした。
温泉はちろん入りましたよ~。いいお湯いただきました。自分の足で、目で見て、感じることが一番ですね。今の便利な時代、調べ物は、インターネットで24時間情報を容易に手に入れることが出来ます。が、その中でも写真は情報提供者の、行った日の天候などで随分雰囲気が変わったりしてる物です。
だからこそ、自分の目で見て実際にどんな所なのか感じたいんですよね。子供の頃から遠い町や知らないところに出掛けるのが好きでした。それが、大人になってスケールが大きくなったわけです。今更ながら、今回のツーリングで、露天風呂に浸かりながら絶景を見ていると、しみじみと、バイク旅はロマンだなぁと感慨にふけったりしました。
地図を見ていると、行ってみたい所が頭の中で膨らむばかりですね。季節が良いと(寒くも無いと)、休みの度に出掛けたい衝動に駆られます。
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今回のツーリングの目的は蓮華温泉に入ることでした。地図上で見て道の行き止まりにある,この温泉が気になって、インターネットで検索したところ入ってみたい温泉の一つになりました。今日は、朝から快晴で白馬の山肌がはっきりと見え、朝から大きな期待を持てました。
朝7時40分に出発、今日は月曜日、学校へ向かう小学生が沢山目に入った。こんなにも自然に恵まれた子供たちが大きくなるとどんな大人になれるんだろうと未来ある子供達が羨ましくもある。ガソリンを入れて安心して蓮華温泉一直線で目指した。
地図上だと蓮華温泉に向かう505号の道は国道148号を糸魚川へ向けて走っていれば、左に入れる道だと考えていたが、実際は違った。
148号から右手に入り、下ってから、148号の橋の下を潜り抜けるという具合だった。
途中に白池だろう大きな池があったが、朝早い時間だったために、山がそのまま水面に写りこんでいて、思わず写真を撮ろうかとも思ったが、蓮華に入りに来る他のお客に先を越されるのが嫌だったのでスルーしてしまった。後から考えると、もったいないことをした。
蓮華温泉まで完全舗装路だが、とことん上り坂だった。これでもかというくらいに標高を駆け上がった。道は舗装路で走りやすいが、道幅が狭いのと、見通しの良くないカーブも多数あるので自動車だと事故に気をつけないとならないだろう。山々に雲ひとつ無く写真の絶景ポイントがあったにも拘らず、全てを捨てて蓮華に向かった。
蓮華温泉ロッジの手前の中部山岳国立公園、蓮華温泉駐車場にバイクを止めた。車は10台ないが止まっていた。全て温泉のお客さんだろうか?それとも登山客か?
バイクは意外にも居なく、私が一番乗りのようだった。到着は9時ちょうど。ここは、もう新潟県、糸魚川市だ。
こんなに、眺めの良い露天風呂は初めてだった。蓮華温泉ロッジで500円を払ってから、軽い山登りをすることになる。革パンに、レッドウイングの皮のブーツで格好は良いものの、膝が伸びなくて窮屈だし、歩きづらいし、おまけに普段の運動不足の影響が大きく、軽い山登りにもかかわらず息切れをしながら登ることとなる。登ると言っても、10分くらいだから、意外なほど楽に絶景の露天風呂に入ることが出来た。
脱衣所などは一切無し。何もさえぎる物が無い。その場で、全てを脱げる勇気がないと入ることは出来ないが、数々の無料系露天に入ってきた私には、そんなのお構いなし。瞬く間に脱ぎ去り、いいお湯頂きました。
単純酸性泉 無色透明だが、硫黄の香りもほんの少し香る。お湯の温度は適温、いくらでも浸かっていたいお湯だ。もちろん、私一人だけだった。
アブはいないものの、コバエが沢山居て、特に白いもの無数に集まってきた。私の白いビニールの袋には、20匹以上はくっついていた。ただ、人間には寄ってこなかったので、湯に使っていも気にならなかった。
バイク旅はロマンだなぁとしみじみと浸かってしまう。贅沢すぎる景色とお湯を一人占め出来てしまい、思わずにやけてしまった(笑)
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蓮華温泉仙気の湯を独り占めして、ゆっくりっとでもなく、写真を優先して三脚をたて、写真を何枚かとっていると、ひとりの男の人が山を登ってきた。私は、十分だったので、その方と少しお話して、私は十分お湯に浸かったのでというここで譲って、この先の薬師の湯に入りに行くことに。入り行く前に写真を撮ってあげました。薬師の湯は、ここから五分くらいのところですが、湯を出たところで、私は気づいていなかったのですが、昨日雨飾りの露天に入っていた人が薬師の湯から降りてきたところで会い挨拶を交わしました。先日その人は、蓮華に入りに行くと言っていたので、もしかしたら会うかもと予感していましたが、本当に会いました。
薬師の湯は、少しと言っても5分も登らないとこにあります。湯は小さいですが、船室も違うと言うことで湯の色も違いますね。小さくともl、温泉好きとしては、見て写真を撮るだけということでは満足出来ません。もちろんいいお湯いただきました。ここで、蓮華に入った人がまた登ってきて、お湯に入りましたが、しばらくお話しました。この人も、ライダーの方で、名古屋から来たと話してした。会社の休みが無く、無理やりのような形で休みを取れと上司から言われて、連休をもらったそうです。
この人も温泉好きで、かなり周っているようでした。この人がこれから行くお勧めの温泉は、富山黒部峡谷鉄道に乗ってある「かねつり温泉」でした。私は、入ったことありませんが、お湯が川から湧き出ていて、川と混じって適温になっているワイルドな温泉だそうです。いつか入ってみたいですね。
私の中の効能日本一と思われる秋田の「玉川温泉」」をお勧めしておきました。
その人も、はいったことあるかなと話していましたが、あまり記憶には残っていないようでしたが、北海道一の無料系露天風呂としては、私と意見が一致して、「薫別温泉」でしたのが嬉しかったです。
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7時20分に出発、今までの中央道を使ったツーリングの中で、一番の快晴日和に胸が弾んだ。前日まで雨が降ったりの天気で、雨が去った後の空気は、ごみを洗い流し、山々の美しさを際立たせた。八ヶ岳PAで休憩を取ったが、稀に無いくらいの好天に八ヶ岳の雄姿が目に入る。PAにはバイクが多く、車の駐車スペースサイドにも一塊のバイクが止まっていた。。目立った渋滞に巻き込まれること無く、ところどころのすり抜けはしたものの、順調に諏訪SAに到着した。ここでガソリンを入れた、家から215キロ、10時40分到着。そして、豊科で降りた時間が11時5分で、午前中から本当のツーリングを楽しめる理想通りだった。
今までのツーリングでは、松本で降りて、25号線の抜け道ルート安曇野アートラインで走ることが多かった。しかし、松本から、25号へ出るのには、少し不便で、道も分りづらい部分があった、さらには、警察の取り締まりも。ナビは付いているが、日中は走りながら見るには、光の反射が多すぎてほとんど機能を果たしていなかった。
今回は、素直に豊科までは高速で距離を稼ぎ、豊科からは分り易い、国道19号を選んで北上することにした。今回の第一の目的は、大町の山岳博物館である。別に博物館の展示物等に興味があるわけではなく、そこからの大町・白馬を代表する景観を目にしたかったからである。ここを知ったきっかけは、今年春の、大町白馬ツーリングでユースホステルに泊まった際に、張ってあった一枚のポスターに目が留まったことからだった。
そのポスターには、早春の雪の残る北アルプスの山々の誠に見事な一枚だった。ペアレントさんに、この写真はどこから撮ったものだろうかとたずねたところ、山岳博物館という答えだった。前回春のツーリングに訪れるのが一番良い頃だったのだが、2日目は、山々に雲がかかり、魅力が半減してる状態だったのでパスしてしまったのだ。
国道19号は意外なほどに空いていて快適だった。何よりも秋の田圃の長閑で山々の素晴らしい景色を遠方に思わず寄り道をして写真撮影会となった。ここで、三脚を使っての30分以上は写真を撮っていた。
ここから51号を使って行くはずだったが、19号とも51号とも分らない道で北上し、最終的には、51号方面に合流することが出来た。。時間的に余裕があると、直感で走ることもありだろう。
山岳博物館に向かう道は、道が細いので分り辛いが、看板は出ていた。山岳博物館には、1台だけバイクが止まっていた。その先が展望のあるレストランがあると看板があったので、バイクで行けるのか不安があったが、車が2台ほど上って行ったのを見て、私もバイクで走ることにした。鷹狩山まで行けたのであろうが、私は、途中道をそれて、霊祭寺線という道で北上することになる。ここの景色も鷹狩山から比べると低い位置かもしれないが、ここからでも十分に町の景色がジオラマのように見えて感嘆した。意外な穴場かもしれないなどと自然と笑みがこぼれた。
霊松寺から細い山道を折曲がった下り坂を走り、31号・33号からは、爽快に飛ばして北上した。この道は、スピードという点ではお勧めの道だ。あっという間に白馬に到着した。
そろそろ、昼時ということもあり、今回もまた雰囲気の良い喫茶「ぷぅ」でケーキとコーヒーが食べたかったので寄ってみました。この前食べたケーキは、林檎のタルト。お昼ということと時間にも珍しく余裕があったので、マップルにもコメントが載っているカレーも注文してみました。
ここの場所が実に良い位置にあるんですよね。春先来た時には、店のオーナーの息子さんがバイクの免許を取りたいという話をしていたので、どうなったのかすごく気になっていたので、聞いてみたところ、まだ免許を取っていないとの事でした。なんでも、就職しても、給料が飲み代に消えてしまうのだとか。車の免許はあるそうなので、10万円くらいで取れますよと勧めておきました。
「ぷぅ」でお腹は満腹なものの、ツーリングとしては、物足りなくもあり、今日の泊まる場所も決まっていない15時。ここから、第2の目的地雨飾へと向かった。
ここから先は、トンネルが多くなり、雨飾への114号は分りづらそうだったが、ここでナビの力を借りて、トンネルを勢いで走り去りそうになり、慌てて、左にそれて行き過ぎを防ぐことは出来た。ここの信号が、特殊で二輪車専用の横断歩道のボタンが設置してあった。これを押さないといつまで経っても信号が変わらない。
雨飾荘への道が、また田舎の山道の雰囲気が出た良い道だ。小谷の温泉宿がある直前の坂道は、急勾配の一際違ったものを目にすることが出来る。
ここへ来た目的は、無料の露天風呂があるからだ。(清掃協力金あり)誤って途中の旅館に引き込まれそうになるが、一番奥に雨飾荘があり、露天は駐車場から徒歩1分の場所にある。男女別の露天である。上が女湯。下が男湯。ちょっとした着替え場所もある。湯は透明。緑に囲まれた思っていたよりも広く感じる露天だ。お湯は適温であり、何時間でも居る事ができそうだった。
ここの温泉、意外と知られていないかも知れません。私が湯に入ったときにも人が居ましたが、皆登山を趣味とした人たちばかりでした。ライダーは私のみ。
ここで三脚を立てて、写真を撮ろうとしたが、人は少ないが出る気配が無いので長湯をすることになった。風呂に入っていると、肩に刺青をした若い兄さんがいたが、意外にも写真を撮りましょうかと声を掛けてjくれたので、お願いした。人は見かけによらない物と久々に実感する出来事だった。
長湯の後、当初の漠然とした計画では、温泉に入ってからダートを走り妙高へ抜けたいと考えていたものの、17時近くになり思案した。とりあえず途中まで進んで様子を見ようとしたものの、道が狭くダートにも達していないところで、引き返す決意をした。元々今回は無理の無いプランでツーリングをしたい、白馬で一泊と決めて出掛けてきたので思い直したのだ。無理をしても、山中のダートで街灯なしの漆黒の闇で転倒などは考えたくも無かった。
白馬のYHに泊まりたかったのだが、何度電話しても繋がらないために諦める事にした。そうとはいえ、また木崎湖のYHに泊まるのもいまひとつ気持ちが乗らなかった。
白馬の町を通った際に素泊まりの宿があったのを偶然見ていた。そこを目指して出発した。17時過ぎ、夏も終わり日が沈むのも早くなり空気も冷たく感じた。とにかく暖かい温泉に入りたかった。
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