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2009/04/29

嬬恋パノラマラインツーリング 2-1

Dvc00016s1024   今年は季節を感じれるツーリングをしたいと考えていたので、そろそろ新キャベツもスーパーに並んでいるようなので、キャベツの季節という事で、嬬恋パノラマラインを走りに出かけました。GWの混雑の中のツーリングを避けるために、この祝日に日帰りで。

今回は、気分を変えて第三京浜を北へ走り、そこから下道で北上して練馬インターから乗るコースを選びました。いわゆる抜け道ルートです。練馬から上信越上田菅平を目指して走ります。

出発は9時で三芳PAで休憩(11時10分に出発)し、肉まん260円と缶コーヒーを飲んでお腹を満たした。走り出して甘楽PAで休憩(12時35分に出発)。

菅平インターを降りたのは、13時30分。出発からの距離は241キロだった。

計画通り、千古温泉(マップルには、美肌になると評判の湯)を入るために走り出す。インターを降りて左方向だ。

地図上にもあるローソン上田真田町店(上田真田町大字本原74)で調理パン二つと缶コーヒーで軽く昼食を取った。店員さんのおばちゃんに一応確認したところ、このローソン裏の道をまっすぐ走れば、看板も出ているので分かるということだった。

走り出していくらも無く、坂を下ったところに千古温泉はあった。車3台ほどの小さな駐車場があり、一台の車が止まっていた。駐車場からは、小さな透明感ある川が流れている。まっぷるには、共同浴場と書かれていたが背の高い松の木が玄関前に植えられており老舗の宿のように私には見えた。

中に入ると、熊の剥製が迎えてくれた。一人のお客が居間の机の上で日誌か日記を書き込んでいた。旅館のお上さんと思われる女性が愛想よく迎えてくれた。入浴料は500円だった。脱衣所に入ると一名の先客がいた。ロッカーがあるものと思っていたが、脱衣所に無かったので、引き返し聞くとロッカーは無いとのことだった。車なら車内に用心とは言えないが貴重品を置いておくことも出来るが、バイクは不便だった。預かってくれるとの事だったので、とりあえず心配ながらも携帯電話以外の全てを預けた。

浴室に入ると、シャワーが一つしかない事が分った。以前にも老舗旅館でそういう浴室があったので特段驚きもしなかったが、先客が使用していたので、仕方なしに風呂の湯を洗面器ですくって体にかけた。湯は熱くも無くぬるくも無い適温といえる物だった。浴室に入ってすぐに気づいたが、単純硫黄泉ということで、硫黄のにおいがすぐに鼻をついた。つまり温泉らしい温泉だ。

シャワーが空いたので体を洗ってから湯船に浸かった。六畳ほどの湯船で、湯もきれいだったので、掛け流しなのだろうか。ぬるぬる感は特に無くしっとりとしたお湯と言える。窓ガラスからはやわらかな日差しが差し込んでいた。

先客に気を使いながらのシャワー使用だったので意外と長湯をしてしまい、出発は15時半だった。これから、さらに走ってから、嬬恋パノラマラインだったので、時間的には余裕が無くなっていた。

温泉を出る際、一人のおばあちゃんが日帰入浴で入りに来ていたのでやはり共同浴場なのだろうか。

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嬬恋からの風景~DMC-L1~

P1010503s1024このレンズの写真は、評判どおり緑が色濃く鮮やかに撮れて 感激でした。

雪を頂いた浅間山です。煙らしきものも見えます。富士山と並ぶ程の迫力とインパクトを与えてくれました。

59号 草津嬬恋線より。

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2009/04/12

白馬八方温泉 おびなたの湯

国道148号を北上し、白馬駅前の交差点を左折すると322号線だ。ツーリングマップルには、詳しくは書かれていなかったが、露天風呂は期待できそうだった。

322号を上って、右側におびなたの湯はあった。温泉施設を想像していると通過しそうになる。外見は、温泉を木の枠で取り囲んだような簡素な作りだ。男女別、脱衣所あり。コインロッカーが脱衣所に無いので注意。私は分らなかったので聞いてしまったが、受付の下に、小さな貴重品を預けるためのロッカーがある。P1010444s1024

この温泉、私が求めている本物の温泉だ。

源泉掛け流しはさることながら、加水・加温なし。循環ろ過装置なし。消毒剤なし。

アルカリ性単純温泉。

さらに素晴らしいのが、毎日完全湯を換えているというのだ。

無色透明の湯だが、透き通るように綺麗だった。汚れなど皆無。

お湯は熱くも温くも無く適温。

湯船からは、白馬の雪山を眺めながら浸かることができる。

外には飲湯もある。

P1010451s1024

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大町・白馬ツーリング~青木湖~

この季節意外なほどに車もバイク走っていなかったです。名前のように、コバルトブルーのきれいな湖でした。P1010433s1024

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大町・白馬ツーリング2日目 -1

P1010415s1024_2 そう、YHの部屋だが二階の八畳ほどの部屋だ。テレビはボタン式でリモコンなし、でもテレビも見る必要も無く明日どこへ行こうか、食堂においてあった大町の観光案内パンフで検討しているうちに眠くなって眠りついた。朝起きたが、部屋の温度は夜とあまり変わらなかった。暖房も一切付けなかった。

朝食の時間の七時半きっかりに食堂へ足を運ぶ。昨日と同じように、テレビを付けると、厨房にも置いてあるテレビの音が先に聞こえ、食堂のテレビの音が後から聞こえるエコーに嫌気が差して、テレビの電源を落とし、静かな朝食を取る。朝食もご飯にお味噌汁とエッグにサラダ他家庭的な味だ。おばちゃんのお勧めはおじさんが木崎湖で網ですくい上げたワカサギの煮つけだった。

おばちゃんとは少しだけ話をしたが、若い人がYHを利用するのは少なくなっているそうだが、定年退職したおじさんたちが利用することが多くなったとも話していた。確かに場所は良くても、YHにはそれぞれ独自色というか何か魅力がないと今後はますます集客するというのは難しいだろうなぁと思った。ペアレントの方の人柄であったり、料理であったり、建物の外装内装の雰囲気だったり、イベントに魅力が合ったりと。

8時過ぎに辞去して外へ出ると昨日ほどではないが天気も変わらず青空見える。YHの小さな畑の遠い山に残雪を見ることが出来た。写真撮影も終わり20分ごろYH後にした。

昨日勧められた鹿島槍を走ることにした。スキーシーズンに来ればあたり一面雪に覆われて分からない景色が、春を迎えた車も通らない長閑な田舎道をのんびりと走る。

県道325号白馬岳大町線は、山の造形美を際立たせる残雪を、これでもかと見せてくれる。道路に雪など残っていないし、凍結などもしていない。春の大地と雄大な景観にバイクを止めて佇むと恍惚としてしまう。

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大町・白馬ツーリング~白馬のある風景~

P1010437s1024   この季節の白馬には、素敵な景色に出会える場所が沢山ありそうだった。

山の道は、まだ通行規制が掛かっているところがあるそんな季節だった。

心が洗われる気持ちがした。

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2009/04/11

大町・白馬ツーリング1日目

P1010400s1024 4月という桜の季節にロングツーリングに出かけるのは初めてだ。例年だと寒くまだツーリングはいいかなと感じていた。今年の冬は、例年にない暖かさで、また4月入ってからも気温が平年以上の気温を記録していたので出かけることにした。昨年一番最後のツーリングは鳥海山で、東北自動車道だったこともあり、今回は中央自動車道を使って出かけることにした。

なんとなく、距離等を含めて白馬を考えていた。昨年戸隠ツーリングの帰り道に白馬を少しだけ走ったのだが、今度はここをメインでツーリングしたいと強く思ったからだ。その時は、戸隠からルート406で白馬へ出て、そこから南へ148を少し走って、裏道の33号31号で南へ下っていった。

今回もいつものように、起きれなく朝の九時半に出発そこから、中央自動車道入り口の八王子インターを目指す。

いつも思うのだが、中央自動車道に乗るまでがルート16を走ったりで時間がかかり嫌になる。

今回この季節だから見ることの出来た高速から、南アルプスの山々や八ヶ岳の頂にかかる残雪に感嘆した。

渋滞ももちろんありましたが、バイクの利点を生かして、順調に諏訪湖SAまで着ました。いつに無く天気が良いのか諏訪湖と周辺の家全体がはっきり見えました。

ここから、岡谷ジャンクションで、長野自動車道に乗らなくはいけないところをそのまま中央自動車道で、中津川まで行ってしまい引き返す阿呆をしてしまったので、時間にして2時間は無駄にしてしまいました。もちろん、今回が初めてではないのですが全く恥ずかしいですね。ただ、高速のインターで飯田だったでしょうか桜の木が並んでいて、今が満開でした。走っていて、桜の花びらの香りがかぐわしかった。

この時間ロスの為計画変更になった。当初、麻績(おみ)で降りて、西へ55号を使って、白馬山麓温泉YHの予定だった。

下道を少しでも走りたかったので、松本で降りて25号安曇野アートラインで快適に飛ばして宿泊地へ向かう。安曇野でも沿道や学校の桜が満開を向かえ美しかった。夕暮れ時で夕飯の時間18時半に間に合うかどうかだったので写真を撮れなかったのは少し残念だった。25号線306号線は、途中途中分かり辛い分岐があるが、今回はナビで確認しながらだったので迷うことはなかった。日中だと、太陽の光で走行中見るのは困難だが、夜は良く見え効果を発揮する。

18時40分何とか夕飯に大幅に遅れることなく到着できた。泊まりは、寂しい事に私一人だけだった。年配のおじさん・おばちゃんが経営していて、おじさんは、耳が悪いようでこれから病院へ行くといっていたが、部屋を案内してくれてから、YHの決まり・ルールについて懇切丁寧に説明してくれた。消灯は、10時半、でも11時くらいまではいいよとの事。部屋で飲食はしないでください。服は、ハンガー掛けに掛けて壁につるさないで下さい。使用した、布団類は押入れに元通りに入れてから出てください等。昔ながらのYHという感じだ。それから、受付をしたのだが、計算が危なっかしかった。JR指定旅館とも書かれていたが、スキーシーズンの時には繁盛しているのだろうかと心配になる。

1階食堂での夕飯は、ご飯は軟らかめでしたがおいしく頂きました。食堂のテレビが、パナソニック製の大きな液晶テレビだったのに少し驚いた。

夕ご飯後、教えてもらった温泉「ゆーぷる木崎湖」に行くことにした。いい温泉だからと言われ、期待して行った。YHからは、歩いて5分かからないような所にある。食べる所も併設されていて値段の割りにボリュームのあるディスプレイが並んでいた。YHで夕飯をつける必要も無かったなどと思った。

露天は無く内風呂のみ、他サウナがあった。押しボタン式のシャワーノズルで、最初少しだけ設定した温度より熱めが出るのが特徴的だった。単純温泉で無色の湯。加水ありで、循環式、消毒もあり。これで、割引券なしで680円。ありで500円だった。500円だから許せるところ。21時に閉館。誰もいないと思ったらしく、入り口のドアをしめらていて、鍵を開けてもらって慌てて外に出た。あたり一面真っ暗だ。近くにローソンがあり、買出しはそこで可能だ。

木崎湖温泉街という事で、小さな旅館・民宿が並んでいるが、大きな温泉街ではなく、街灯も非常に少なく、自販機も電源が入っておらず、辺りは暗い。

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