嬬恋パノラマラインツーリング 2-1
今年は季節を感じれるツーリングをしたいと考えていたので、そろそろ新キャベツもスーパーに並んでいるようなので、キャベツの季節という事で、嬬恋パノラマラインを走りに出かけました。GWの混雑の中のツーリングを避けるために、この祝日に日帰りで。
今回は、気分を変えて第三京浜を北へ走り、そこから下道で北上して練馬インターから乗るコースを選びました。いわゆる抜け道ルートです。練馬から上信越上田菅平を目指して走ります。
出発は9時で三芳PAで休憩(11時10分に出発)し、肉まん260円と缶コーヒーを飲んでお腹を満たした。走り出して甘楽PAで休憩(12時35分に出発)。
菅平インターを降りたのは、13時30分。出発からの距離は241キロだった。
計画通り、千古温泉(マップルには、美肌になると評判の湯)を入るために走り出す。インターを降りて左方向だ。
地図上にもあるローソン上田真田町店(上田真田町大字本原74)で調理パン二つと缶コーヒーで軽く昼食を取った。店員さんのおばちゃんに一応確認したところ、このローソン裏の道をまっすぐ走れば、看板も出ているので分かるということだった。
走り出していくらも無く、坂を下ったところに千古温泉はあった。車3台ほどの小さな駐車場があり、一台の車が止まっていた。駐車場からは、小さな透明感ある川が流れている。まっぷるには、共同浴場と書かれていたが背の高い松の木が玄関前に植えられており老舗の宿のように私には見えた。
中に入ると、熊の剥製が迎えてくれた。一人のお客が居間の机の上で日誌か日記を書き込んでいた。旅館のお上さんと思われる女性が愛想よく迎えてくれた。入浴料は500円だった。脱衣所に入ると一名の先客がいた。ロッカーがあるものと思っていたが、脱衣所に無かったので、引き返し聞くとロッカーは無いとのことだった。車なら車内に用心とは言えないが貴重品を置いておくことも出来るが、バイクは不便だった。預かってくれるとの事だったので、とりあえず心配ながらも携帯電話以外の全てを預けた。
浴室に入ると、シャワーが一つしかない事が分った。以前にも老舗旅館でそういう浴室があったので特段驚きもしなかったが、先客が使用していたので、仕方なしに風呂の湯を洗面器ですくって体にかけた。湯は熱くも無くぬるくも無い適温といえる物だった。浴室に入ってすぐに気づいたが、単純硫黄泉ということで、硫黄のにおいがすぐに鼻をついた。つまり温泉らしい温泉だ。
シャワーが空いたので体を洗ってから湯船に浸かった。六畳ほどの湯船で、湯もきれいだったので、掛け流しなのだろうか。ぬるぬる感は特に無くしっとりとしたお湯と言える。窓ガラスからはやわらかな日差しが差し込んでいた。
先客に気を使いながらのシャワー使用だったので意外と長湯をしてしまい、出発は15時半だった。これから、さらに走ってから、嬬恋パノラマラインだったので、時間的には余裕が無くなっていた。
温泉を出る際、一人のおばあちゃんが日帰入浴で入りに来ていたのでやはり共同浴場なのだろうか。
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